会員募集 採用情報

おんぼろ不動産マーケット

050-3786-1125 お問い合わせ

BLOG ブログ

2017.10.08

建物と植栽の親和性をポーターズペイントで

こんばんは。

おんぼろ不動産マーケットの手塚です。
最近、ポーターズペイントのホームページがリニューアルオープンいたしました。
NENGOが日本の総代理店を務めているこの塗料、は3つのブランドポリシーをもっています。
「世界一の色」「本物の質感」「ヒューマンメイド」この3つで、表情豊かな空間をうみだします。

ローラーでもなく、吹付でもなく、この刷毛で人の手で表情を出しながら塗っていきます。

ポーターズペイント刷毛.jpg

ポーターズペイントは自然との相性が良いのも特徴です。
自然由来の16色の顔料からつくり出される色は、色に自然なくすみを与え、
木、石、レンガ、植栽などの自然素材との相性がとても良いのです。

なんとこのポーターズペイントを先週から販売を開始した「等々力街区計画」で建てる
戸建ての外壁にも使用いたします。

「100年後にも残る美しい街並みをつくる」このキーワードを掲げているこの計画には
等々力渓谷からこぼれだしたかのように、多くの植栽が植えられる予定です。
この植栽の良さを十分に発揮する為にはポーターズペイントが必要不可欠です。
建物と自然とが高い親和性を発揮し、美しい街並みを形成していきます。

_O1_0115.jpg

是非、等々力街区計画のホームページと合わせて、リニューアルしたポーターズペイントのホームページをご覧ください。

等々力街区計画HP:http://todoroki100.jp/

ポーターズペイントHP:http://porters-paints.com/

20160616_line_blog.png
プロフィール画像.jpeg
 
手塚 千陽  tezuka  chiharu
 
千葉県市原市出身

好きな街:安曇野 松本
好きなこと:食べること、のんびりすること

2017.10.01

~等々力街区計画始動~

こんにちは。
NENGO手塚です。

私たちが温めてきたプロジェクトがついに公開されました。

_O1_0157.jpg

等々力渓谷のすぐ傍ら、豊かな自然を感じられる都内でも稀有な場所で、
4棟からなる住宅を街区からデザインいたします。

まるで渓谷からこぼれ出た緑の中に暮らすような、
この場所ならではの豊かな暮らしが実現できます。

_O1_0092.jpg

キーワードは「100 年後の街つくり」

100年後も住み継がれる、100年後も残していきたい街並みを、この街区から形成していきます。

今回のプロジェクトでは、ただかっこいいだけの住宅ではなく、長く受け継ぎ住まいつづける未来を想定し、
造園植栽の専門家、温熱環境の専門家とタックを組み計画を進めて行きます。

完成時が最良の状態ではなく、そこから緑が成長し、ご近所付き合いが始まる。
住まう人が作り上げる時間の流れが一番大切なのだと考えております。

ご興味ある方、是非下記URLよりWEBサイトもご覧ください。

http://todoroki100.jp/

20160616_line_blog.png
プロフィール画像.jpeg
 
手塚 千陽  tezuka  chiharu
 
千葉県市原市出身

好きな街:安曇野 松本
好きなこと:食べること、のんびりすること

2017.09.30

家をつくる。暮らしをつくる。

こんばんは。和泉です。

expo 画像.jpg

先日開催された、リノベーションEXPO。
台風一過で絶好の天候だった最終日3日目には、弊社にて、不動産の目利き+リノベーションのお手伝いをさせて頂いたお客様が、トークセッションにご参加くださいました。
お題は色々あったのですが、聞いていていちばん刺さった言葉が......
「NENGOには、家を作ってもらったと言うより、自分達らしい暮らし方を作って貰らった。」
と言うもの。
すごく嬉しかったです。
これはまさに私達がとてもとても大切にしている事。
単なる、流行りのナントカスタイルのリノベーションだったりとか、単なるお買い得な不動産情報の提供だったりではなく、本質的に、深く深くその人の生き方、暮らし方を理解した上で、空間に表現していく事。
これこそが、豊かな暮らし方の為に必要なプロセスだと、トークセッションを聞いて再認識しました。
どう暮らすかは、どう生きるかです。

20160616_line_blog.png
298797_106470196129110_427627562_n.jpg
[ 空間ディレクター 兼 仕立屋 ]
 
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く、空間創り・不動産目利
きの専門家。
北海道釧路市出身。
 
*詳しくはこちら

2017.08.06

家への愛着。

IMG-5131.JPG
柱に刻まれた、身長の推移の刻印。
昨日、これからはじまるリノベーションの現場で発見しました。
30代以上の方は特に、ご自身の成長記録を、実家の柱に刻んだ方は
多いのではないでしょうか。
日本の家は、新築されてから壊されるまでの平均築後年数が、諸外国に
比べて格段に低い、約30年程度というデータがあります。
これは、建築物の物理的な限界値を示しているわけではなく、あくまで
経済活動における要因が、根幹にある数字です。
でも、こんな刻印がある家は、単に経済活動の為にスクラップ&ビルド
するのではなく、大切に大切に、使い続けていこう。住み続けていこう。
と思わせてくれますよね。
IMG-5135.JPG
因みにこの物件では、こんなヴューがあります。(都内ですよ。)
一面、竹林なんです。
アスファルトの上を通ってくる風と違って、この竹林を通ってくる風は、
なんだか少し涼やかです。
室内はリノベーションで如何様にもなりますが、例えばカーテンを開けた時
の気持ちよさ。という感覚はリノベーションではコントロールしずらいので、
物件を目利きする段階で検討する事をお勧めします。
因みに、「緑視率」という考え方があります。
詳細はweb site にてご確認ください。

http://www.onboro.net/

20160616_line_blog.png
298797_106470196129110_427627562_n.jpg
[ 空間ディレクター 兼 仕立屋 ]
 
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く、空間創り・不動産目利
きの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。
 
*詳しくはこちら

2017.07.09

加地邸に想いを馳せて。


008 S.jpg

空間ディレクター和泉です。

昨年、継承をさせて頂いた「加地邸」。
加地邸とは、フランクロイド・ライトの愛弟子である遠藤新氏の設計による、
葉山の別荘建築です。
日本は高度経済成長期以降、「住み継ぐ」という概念が、マイノリティ化
してしまいました。

この建物も、建築雑誌では散々紹介されている放っておいたら壊される
可能性がありました。
と言うのも、俗に言う「THE・不動産屋さん」に話を聞くと、建物は価値が
なく、建売用地として売るしか方法がないので、〇〇円程度です。

と言う状態だったのです。

何も、私達は全ての住宅をリノベーションしようという気は更々ないですし、
残すに値する建物を目利きして、キチンとリノベーションしていきたい。
という考えなのですが......

創り手や住まい手が、丁寧に丁寧に、愛しながら暮らしてきた住まいであり、
葉山の歴史や文化の変遷を見守ってきた建物だけに、継承する意味はとても重い。
と感じました。

とはいえ、ここを「価値」として判断してくれる方、判断できる方は非常に
少なく、利活用方法や収益化方法など、リアルに所有する事を考えると、
継承は困難を極めました。

019 S.jpg

先日、スタッフ達と、この加地邸にお邪魔してきました。
(こうしてお邪魔できるという事は、継承が成功裏に終わったからなのですが、
その話は別機会に譲ります)

築年数という基準値ももちろん一つの要素でしょうが、その判断軸のみならず、
もっと多面的に「豊かな暮らしを創っていくこと」。
これこそが、家を買う・家を作る際に、初めに、そして最も重要視していく項目
なのだと、あの空間に身を置く度に思い知らされます。


20160616_line_blog.png

298797_106470196129110_427627562_n.jpg


[ 空間ディレクター 兼 仕立屋 ]

和泉 直人  izumi naoto

建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く、空間創り・不動産目利
きの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

*詳しくはこちら

2017.06.23

リノベーション後のくらしの見学会を開催いたします!

おはようございます。
おんぼろ不動産マーケットの手塚です。

7月2日にリノベーション後のくらしの見学会を開催いたします!

くらしの見学会vol.6.jpg


今回のリノベーションのキーワードは、
『琴・三味線・着物』

特に、ご夫婦の方や、女性お1人暮らしの方にご覧いただきたい家です。

この家の中心、リビングの一角に2方に竹の縁側を備えた畳の間は、
それぞれの稽古をするために設えられました。

畳の間の奥には、書斎機能としてのスペースを設けました
室内に優しく流れゆく風をほのかに感じながら、落ち着いて執筆活動をすることができます。

活動的な畳の間と連動することで、空間の全体の中に身を置きながらも、集中するために少しこもり、日々の時間を大切に過ごせるように設えられております。

壁の一部はお施主様のルーツである能登の、文化・歴史的な色味である「加賀群青」の色味を配しております。
自分のルーツから色を考えるという、通常ではなかなか考えられない位の住まい手に寄り添った空間です。

くらしの見学会では、空間作りに携わったディレクターや、現場監督も参加し、
参加者さまのご質問、相談になんでもお答えいたします。

実際に生活しているお施主様からの生の声も聞くことのできる貴重な機会ですので、
リノベーションを真剣にお考えの方、豊かな暮らしをお考えの方、是非ご参加ください。

<Peatixから>
Peatixの特設ページよりお申し込みください。
http://kurashinokengakukai6.peatix.com/

*操作方法がわからない方は、大変お手数ですがonboro@nengo.jpまで
・お名前
・ご連絡先
・参加人数
をお送りください。

20160616_line_blog.png


プロフィール画像.jpeg

手塚 千陽  tezuka  chiharu

千葉県市原市出身

好きな街:安曇野 松本
好きなこと:食べること、のんびりすること

ARCHIVE

CATEGORY

過去のブログはこちらから

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 最新

PAGE TOP