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2012.08.28

まりも

こんにちは。
森です。

昨日ふらっと立ち寄ったお店の中で、
たまたま「まりも」を見かけました。
まりもが大好き!とまでは言いませんが、
コロンとした見た目はかなり好きです。

何を隠そう私のフルネームを逆から読むと、
「ミス・まりも」になるため、
何だか、生まれながらにしてまりもを無視して
生きてはいけないような使命感が、昔からありました。

まりもと言えば丸い形を想像される方が多いと思いますが、
なんと、あれはまりもの集合体で、
普段は糸状の姿をして一つの生命体として生きているそうです。

複数が集まってあれだけ、綺麗ともいうべき
球体をつくっていることに少し感動します。

街に当てはめる(のも強引な話かもしれませんが)と、
それぞれ違う形を持った家が集まって一つの形をつくる。
まりものように美しくいられる形がきっとあるはずなので、
そんな街並みづくりの一端を担う立場として
気を引き締めないといけないな、とまりもを見て改めて思いました。


おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2012.08.28

東京都立写真美術館

こんばんは。
森です。

本日は、恵比寿まで写真撮影に行ってきました。

物件近くには、東京都立写真美術館。
日本初の写真・映像専門の美術館だそうで、
展示だけでなく、写真撮影に関連するワークショップなんかも
やっています。

こういう美術館に来ると、
私が必ず行きたくなるのが
美術館内にあるカフェです。

カフェは基本的に落ち着くものですが、
美術館などの施設内にあるカフェって
かかっている音楽の音量や、目に入ってくるものが
うるさくなくて、さらに落ち着きませんか?
(施設の種類にもよるとは思いますが)

大抵ウトウトし始めてしまうのですが、
私にとっては、それほど心落ち着く空間なんですよね。



$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2012.08.24

店舗と街並み

こんばんは。
森です。

ずっと空き家になっていた場所が
新たにお店としてオープンしていました。

新しい店が一つ増えるだけで、
その街の印象が変わったりしますよね。

大学の頃、主に商店街の活性化に関して
勉強していたのですが、
商店街に一つ活気のあるお店ができると、
そこから街を元気にさせていこうという
波が起こるような例を見てきました。

たった一つの店舗ですが、
周囲に与える影響はかなり大きいことを
示す例かなと思います。

この店舗のある通りは、
上原のヴィンテージマンションが並ぶ
雰囲気ある通りです。

逆に一店舗が与える影響が大きいことを考えると、
後からできる店舗(建物もそうですが)が
この雰囲気を保つことをしっかりと考える必要が
ありますね。


$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2012.08.23

緑の避暑地

こんばんは。
森です。

並木道と一言で言っても、
綺麗に高さが揃えられた道、
自然に大きく伸びて
トンネルをつくっているような道、
色々種類がありますよね。

どちらもこの時期、
涼しい木陰をつくってくれているので、
私は知らず知らずのうちに
近くまで歩み寄ってきてしまいます。

外は暑くて苦しいので、
早く冷房の効いた室内に行きたい気持ちも
もちろんあります。

ただ、私個人としては、
明らかに木陰の中の方が
落ち着くし、気分が良いです。

きっと体感温度はこっちの方が高いですが、
心地よさを度数で表してみても、
こっちの方が高いはずです。

皆さんはどっちの方が好きですか?


$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2012.08.21

木に囲まれて

こんにちは。
森です。

先日ご紹介した金谷旅館のご紹介part2です。

お風呂場を出た先は
木の温かみに包まれた部屋が広がっていて、
素足で触れる木の質感がとても気持ちよかったです。

裸足教育などを導入している学校もありますが、
体育の時間に外を裸足で駆け回るだけでなく、
室内で、本物の木の素材を踏みしめさせることも
教育の一環として盛り込んでみても良いのでは?
と思います。

単純に心地良いと五感で感じることを覚えてもらい、
大きくなったときに
偽者の素材に囲まれた空間ではなく、
本物の素材に囲まれた空間を選ぶようなれば、
人も空間も変化し、みんながにこやかに暮らせる街になって
いくんじゃないか?

そんな壮大なことを思い描きながら
のんびりしてきました。



2012.08.20

風の流れ

こんにちは。
森です。

毎日暑い日が続いてますね。

外を歩き回ったあとなんかは、
ほんとに汗がとまらなくなるこの頃てす。
そんな状態で、冷房でキンキンに冷えた部屋に
入ると、この上ない幸せを感じます。

とは言うものの、
冷房の風が苦手な方って多いですよね。
おんぼろ不動産の空間ディレクター和泉も
その一人。
家ではほとんどクーラーをつけないそうです。

クライアントにもそういった方が多く、
皆さん、自然に風が抜けるような気持ちの良い
お部屋を求めていらっしゃいます。

風が抜けるのを感じながら、
ゆっくりと一息つく夏の夜なんかが
私はかなり好きですね。

クーラーの人口的な風ではなく、
自然の中で感じる風の心地良さを
大事に暮らしていかねば、と思う今日この頃です。

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