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2013.02.26

直筆の手紙

和泉です。


昨日、直筆のお手紙をいただきました。

とても新鮮で、温かい気持ちになりました。


最近は何でもかんでもメールやSNSなどで
済まそうと思えばできてしまうデジタルな世の中ですが、

久しぶりにアナログの温かみを感じました。


暑中見舞いや年賀状など、アナログで、
一見非効率的と捉えられてしまいがちなものが、


実は人の心にグサリとささります。


そんな温かさをいただいたことに、
感謝です。

自分も、そんな温かさを人に差し上げられる人に
なりたいと思いました。

よし。
今日から。


$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.02.26

働く理由

こんにちは、三井です。

先日、ちょっとした取材を受ける機会がありました。
その中で、自分がなぜこの仕事に就いたのか、
何を魅力として会社を受けたかのか、
改めて考える機会がありました。

私の志望動機は単純で、「人を幸せにしたいから」でした。
就職前に塾講師を通じて、相手のために何かを本気でしてあげることが
自分にとっての喜びになることを実感したからです。

不動産の購入は人生に何度もあるものではないです。
その大きな買い物を失敗してほしくない。
満足していただきたい。
そんな想いからおんぼろ不動産マーケットに面接を受けました。

おんぼろ不動産マーケットの基本理念は

おんぼろ不動産マーケットに関わる全ての人の「心と体を幸せにする」

です。

初心に帰れた良い機会でした。
今後もおんぼろ不動産マーケットを通じて
多くのハッピーを提供していきます。


$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.02.23

日本人であること

こんばんは。三井です。

2月12日~14日まで曹洞宗大雄山最乗寺に
研修に行ってきました。

自分自身の心を鍛える場なのですがものすごく
いい経験になりました。

そこでの食事は応量器と呼ばれる
禅宗の僧侶が食事で使う食器を3日間使います。

一汁一菜の食事で、食べ終わった食器は沢庵で
すすぎ捨てるものは一切出来てません。

会話もしてはいけなく、音も極力立てないで食事を行います。
指導していただいた僧侶の食事の動作が美しく、
お箸を相手に向けないように食器をとる動作は
つい見とれてしまいました。

歴史が築いてきた文化に触れるといった経験が
出来て本当に良かったです。

写真は応量器。

$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.02.23

最後の同潤会アパート

最後の同潤会アパートである、

同潤会上野下アパートの解体が

いよいよ5月から始まります。


昭和4年の建築なので、

今年で84年の長寿マンションなのですが、

とうとうお役御免となりました。


欧米各国では、築年数が経過する程、

物件の価値も上がっていくのが一般的である。


日本の様に、新築の時の価値が最大で、

その後は下がる一方。というケースは、

新築嗜好の日本ならではの考え方なのです。


とある大手不動産業者の話を聞くと、

旧耐震の物件はそれだけで取り扱いをしない、

というところもある様です。

世界的な観点からすると、これは全くナンセンスであり、

供給者どころか、仲介者理論でエンドユーザーの購入する

物件が誘導されるのは、何とも違和感を感じます。


その誘導に左右されないで、

と言うのも非常に難しいかもしれませんが、

少なくとも、古いからNG、と言う様な、

一方向から物事を見るのではなく、

もっと俯瞰して、

リスクを把握して、

購入して頂きたいと思います。


中古マンションを購入してリノベーションを

行うには、その専門家ととともに歩む事が、

何よりも大切なのです。



和泉


$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.02.22

HEAD研究会

和泉です。
こんばんは。

今日は、神奈川の奥地にある最乗寺というお寺から、
九段で行われたHEAD研究会まで、結構な距離を移動しました。

九段で行われたこのHEAD研究会。
リノベーションや不動産、建材や物流など、建築・不動産に絡む
様々な業界のタスクフォースを話し合い、より健全化に向けて、
よりユーザビリティーに向けて研鑽する為の会です。

何故私たちNENGOがこの会に加入しているかというと、
それは、
『建設業・不動産業の体質を改善したい』
からに他なりません。

これらの業界は、多くの課題を含んでおります。
その課題にきちんと向き合い、自己の利益にのみ傾斜するのではなく、
利他の精神で仕事ができるかどうか。
これが今後、この業界の体質を改善する為の、大きなキーワードの一つに
なると思います。

建設業・不動産業の体質を改善する事は、その歴史からしても
簡単な事ではありません。
ですが、いつかはやらなければならない事です。


NENGOは、その為に進んでいきます。

2013.02.19

綱島という街に昔からある喫茶店

ディレクター和泉です。
こんばんは。


先日、綱島駅にある昔ながらの喫茶店で、
建築家の三浦さん(「こっそりごっそりまちをかえよう」著者)と、
港北区の地主さんと会食する機会をいただきました。

お題は、資本による街の変革と、住民側からの街興しへのコミットの仕方。

ま、こうやって文字化してみると少々お堅い題材のようですが、
要は、

街にクリエイティブなコミュニケーションを誘発し、
街の持つ性格を、その街の本来持つ歴史や文化や風土に
照らし合わせて形成していくための、ボトムアップ活動です。

地域への愛着を持ち、街を好きになってもら。
自分の住む街が、素敵で、気持ちよく。

とまあ、そんな感じです。

話し合いは非常に有意義で、今後の綱島の街並みに対して、
非常に期待の持てるものとなりました。


会食の会場に選んだのは、綱島で地域の皆さんから
親しまれていると評判の、喫茶店「アデリータ」。

何の変哲もない雑居的なビルの2階にある喫茶店ですが、
お客さんがひっきりなしに入ってき、とても活気がありました。

何とかバックスももちろん良いけれど、昔からその土地に根付いた、
こういった、街の歴史を脈々と受け継いだ喫茶店が増えると、
街から個性が消えないんだけどな。。

と思いました。

最近はどの街を訪れても、松屋があり、マクドナルドがあり、
大手チェーン店ばかりが席巻しています。

そうすると、街の持つ性格や雰囲気が、かなり似寄ってしまい、
特徴のない、何の変哲のない街が出来上がってしまいますよね。

綱島は、綱島らしい素敵な街並みを持続してほしいと思いました。


そのために、私たちは「つなしま不動産マーケット」という不動産店舗を
運営しています。

街並みを美しく。

これからも、その気持ちを常に持ち続けていきたいと思います。



$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

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