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2013.04.30

ごめんなさい すみません

今日は、不動産の決済が2件ありました。


そのうちの1件を担当してくれた銀行マンの口グセが、

タイトルの2言。



私たちは不動産と建築と、デザインと色を

扱っている訳ですが、当然それらに付随する

モーゲージ(ローン)についても最適化します。


そのため、初めての銀行に行くこともままあるので、

かなりたくさんの銀行担当者とお会いしますが、

今回の方はトップ3に入る強烈な個性の持ち主でした。


『○○さん
ごめんなさい、この書類も、すみませんが、お願いします』

『○○さん
ここの書き方が違ってました。ごめんなさい。すみません。
訂正を、本当すみませんが、お願いします。ごめんなさい』

私がコピーをお願いすると、
『ごめんなさい、かしこまりました。』

いやいや。
結局どっちなん?


大多数の方は結局ローンを組まなきゃいけないし、

その段階になってはじめて出てくる銀行マンが、

多少……だとしても選択権がなく、泣く泣くフォロー

する事が多いのですが、今日は、多少ではなく、

とても訳が分からない人でも、こちらには選択権が

ないことを知りました。


頼むよ。本当。

2013.04.29

中古マンション取引状況

こんばんは、三井です。

おんぼろ不動産マーケットの社員だから言うわけではなく、
築30年を超えた中古住宅が人気のようです。

東日本不動産流通機構(REINS)の
「築年数から見た首都圏の不動産流通市場」の結果から
築30年を超える取引が拡大しています。

理由としては、中古マンションの魅力の一つにやはり価格の安さがあります。
築5年以内の物件に比べて、築30年超は㎡単価で価格がほぼ半分になります。

また、中古マンション+リノベーションの考えも徐々にですが
広まってきているのも要因の一つではないでしょうか?

とはいえ、価格が手ごろとはいえ古い分、不安点も多いです。
設備の劣化具合は?耐震性は??などなど。

そんな不安に対して第三者機関で専門家による建物診断の
ホームインスペクションも浸透してきて、それを購入の
決断に利用する方も増えているようです。

今後、不動産市場はストック市場に移行していくと考えられます。
政府も今までは特定の道路沿いのみに補助金が出た
耐震診断・補強に関しても、適用できる建物の範囲が広がってきています。

おんぼろ不動産マーケットは中古マンションのプロとして、
クライアントにとって最適な不動産を提供できるように
最善を尽くしております。

お気軽にご相談くださいね。

2013.04.27

不動産購入と住宅ローン

こんばんは、三井です。

おんぼろ不動産マーケットにお問い合わせを

いただくということはマイホームの購入を

考えられている方がほとんどです。


初めにお打ち合わせをさせていただくのですが

中には購入ではなく賃貸をお勧めさせていただく

ケースも多くあります。


・いずれ独立を考えていて収入が安定しない危険がある。

・自己資金が用意できそうにない。

・返済比率がギリギリの計画

などなど


不動産を購入すると土地と建物の所有権で自分の持ち物に

なりますが、ローンを組むと同時に抵当権が付いて、

担保にもなります。


多くの方が35年という長い借入期間を利用して、

住宅ローンを利用します。

そのリスクを不動産購入の際は考えていかないといけません。


気に入った物件が出たら、支払を真剣に考えるのではなく、

まず初めにご自身に合った資金計画の中での不動産探しが

やはり大事になってきます。

おんぼろ不動産マーケットでは、資金計画のご相談も行っております。

ぜひお声掛けくださいね。

2013.04.26

レビューの魔術

価格ドットコムでも、食べログでも、
我々日本人は、誰かが評価した評価を
気にする事が多いと感じます。

目的としていた居酒屋を予約しようと
しても、直近のレビューがよからぬ事を
記載していたら、ムムム、と少しためらって
みたりしませんか?

その逆で、旅行に出掛けようと何気なく
覗いていたサイトで、評価の高い旅館が
あれば、何か気になってついつい予約して
しまう。

という経験はありませんか?


不動産もそう。

親や、会社の同僚、近所の友達なんかの
意見や体験がご自身の決定に影響を与える
事が多々あります。

親は、子供に与える影響は大きいですし、
資金援助をしてもらう場合などは特に、
親の意見を尊重する場合が見受けられ
ます。

この場合でも、親世代と自分たちの世代の
間には、異質の住文化が流れていると認識
しなければなりません。

因みに私の親は70代ですが、新築崇拝、
土地神話の中で生きてきているので、
私から中古マンションを購入すると聞いた時は、
理解に苦しんだ様です。

同僚になるとさらに顕著で、ご自身と生き方も、
考え方も、歴史も家庭環境も全て異なるはず
ですので、本来は○○さんがこんな物件を
購入したから。や、○○さんがこう言っていた、
という物差しは、意味をなさないはずです。

ですが、レビューの魔術なのか、
こういった声がとても大きく反映されるんですね。
メディアによる刷り込みも大きく影響していると
思いますが。


要は何が言いたいかというと、

周りの意見、それも、自分とは価値観や尺度や、
人生観や哲学など、全く異なる方が書いた(言った)
レビューを鵜呑みにするのではなく、
もっと地に足つけて、多方面から物事を見て判断して、
その上でご自身にとっての正解を見つけていく事が
必要なのではないかと思う訳です。

もちろん、その過程においては色んな専門的知識が
必要になりますから、その際はお気軽にどうぞ。

2013.04.23

ソーシャルアパートメント

こんばんは、三井です。

最近よく耳にする言葉「ソーシャルアパートメント」

また横文字が出てきたなと思いつつも、

そもそもシェアハウスと何が違うのか??



①共有スペースの充実

明確な違いと言われると難しいのですがソーシャルアパートメントは

共用部分のラウンジが豪華な仕様のものが多いです。

カフェスペースがあったり、ライブラリースペースがあったり、

ワークスペースがあったり、ビリヤード台が置いてあったりと

バラエティーに富んだ空間が多くある傾向があります。


②規模が大きい

一般的にシェアハウスは数名から十数名のところが多いですが、

ソーシャルアパートメントは数十名から数百名なんてところも。

様々な人が混在するので気の合う人、気の合わない人がいて当然。

良くも悪くも多くの職種の人とも出会える場になります。


③プライバシーが守られやすい

もともと家族向けの部屋を利用することが多いシェアハウスに比べて、

お部屋が綺麗に分かれていたりとプライバシーは比較的守られやすいかなと

思います。

学生寮に近い感じでしょうか?



と、ポイントを挙げてみましたが明確な違いはないように感じます。

規模の大きなシェアハウスを私は見に行ったこともあります。

そこにはビリヤードや卓球台、業務用のキッチンが置いてあるなど

今でいうソーシャルアパートメントだと思います。


定義付けが難しい問題ではありますが、言葉ばかりにとらわれず

自分にとって何が良いのか?をしっかり考えて判断するのが

結局は良いことなのかと。


・多くの人とコミュニケーションを取れる場に魅力を感じているのか。

・プライベートが保たれることに惹かれているのか。

・共用ラウンジの充実にワクワクしているのか。


自分の暮らしとそこで提供される暮らしの一致が大事になってくるのでしょう。



$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

2013.04.20

就職活動

こんばんは、三井です。

安倍晋三首相が、大学生の就職活動の解禁時期を

遅らせて3年生の3月にすることを要請したそうですね。


早期化する就職活動に歯止めをかけて、学業に専念していただく

ことが目的のようです。


そもそもですが、なぜ新卒が優遇される採用システムがあるのでしょうか?

私は第二新卒で5月入社と一般的な新卒とは違った方法で入社してます。

同期は海外の学校に通っていたこともあり1月に入社しています。

会社に入ってしまえば社会人経験のない人間であることは変わりなく、

年齢も関係ありません。

世間的にこうだからなんて考えずに、素直に入社したい会社に

入りやすい仕組みが出来てほしいものです。

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