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おんぼろ不動産マーケット

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2015.06.27

中古マンションで気になる部分のひとつ配管


こんにちは。
中田です。

衝撃な画像から失礼します。
この画像は何十年も経過した配管の画像です。
鉄の配管が年月を経て錆びてしまい、水の通る部分が細くなってしまっていますね。

私たちはお客様から中古マンションのご購入の相談を受ける際によく配管のご質問を受けます。
まず、配管というのは実は専用配管と共用配管という2種類が存在します。

簡単にご説明しますと、専用配管とは自分の室内にある配管です。
一方、共用配管とは、マンション住民が共用で使う配管です。

専用配管は、その更新やメンテナンスの履歴が残っていることはあまりありません。
ほとんどの場合はその履歴が残っていないので、築年数が経過したマンションですと、新しいものに取り換えることを前提に考える場合が多いです。
その時に、配管が鉄製だった場合は、塩化ビニールなどの劣化進行度の遅い素材に変更したりします。

共用配管については、そのメンテナンス履歴を、管理組合で残している場合があります。
ですが、メンテナンスをしたくても出来ないケースも目立ちます。
マンションによっては、専用配管も含めて、大規模修繕時に更新したりと、マンション毎に考え方や対応が異なってきます。

そこでひとつの疑問が思い浮かびますよね?
例えば、専用配管は新しいものに変わったからいいけど、共用配管が変わっていなければ意味がないんじゃないの?と。
ご安心ください。
配管元づけの浄水器があり、共用配管から専用配管に入る水を浄水することも出来ます。
(管理組合の許可が必要な場合もあります。)

私たちおんぼろ不動産マーケットは、こういった建築的な視点も持ちながらご相談から物件のご紹介をさせていただいておりますので、お気軽にお問合せください。

2015.06.26

街を回遊するー自由が丘



こんばんは、横川です。

おんぼろ不動産マーケットを運営する株式会社NENGOは、
溝の口に本社を置いているため、会社のスタッフ同士
飲みにいく時にはやはり溝の口近辺が多いのですが

昨日は久しぶりに、自由が丘でお食事してきました。

訪れたのはこちら
クラゲストア
駅前の喧騒を抜けた静かな場所にあるフレンチビストロです。



ゆっくり、美味しい料理とワインを堪能しました。

お店の入口付近には洋服や雑貨が
ディスプレイされていました。

「食べ物」「洋服」など売るものを
限定せずに、衣食住まるごと、
ライフスタイルを売るお店が
増えてきていますね。

何を食べるか、何を纏うか、
そして、どんな場所どんな家に住むか。
すべては「生き方」の選択に
つながっていく、ということを、
多くの人が気付き始めているのかも
しれません。

良い夜でした。それではまた。

2015.06.26

代々木上原のプリン屋さん

おはようございます。
江頭です!

昨日、仕事の関係で「代々木上原」駅へ
行ってきました。

駅から代々木八幡方面へ、商店街を歩いて
いると何やら目をひく可愛らしい看板が!
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スイーツ男子の僕としては、
これは気になる!と思い、用事を済ませ
ダッシュで看板の元へ。

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看板の奥には、またも目を引く看板が。
そして、看板の奥にある可愛らしい建物の
中にあるのが、手作りプリンを販売している
POPOCATE」です!

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プリンは全てこのお店の中で作っていて、
卵は養鶏家から直接買い付けているそうです。
火を通すと黄身が白くなってしまう卵では
なく、黄身の色がそのまま保てる新鮮で
美味しい卵を使っている。というこだわり!

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僕は「ポポかた」という
たまご、牛乳、グラニュー糖、バニラビーンズ
のみで作られたベーシックプリンをいただきま
した。
「ポポかた」の名前の通り、少し固めに作られ
ています。甘さは控えめで、卵や牛乳の素材の味
をしっかりと味わうことができる、とっても美味
しいプリンでした!
元サッカー日本代表の◯園選手も絶賛している
そうですよ!

他にも、
チーズやコーヒー、紅茶を使用したものなど、
バラエティー豊かなラインナップ。
次はどの味を食べようかな?

皆さんも代々木上原であの看板を見つけたら
ぜひ、足を運んでいただきたいです!
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代々木上原の街の落ち着いた雰囲気の中での
コーヒーブレイクは、日々の忙しさを忘れる
「癒し」がありますよ。
(コーヒーは1杯100円ととてもリーズナブル
なんです。)

では、また来週!

2015.06.23

天井裏を覗いて分かること

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こんばんは、詫磨(たくま)です。

今日は天井裏について。
皆様、マンションの天井にも「天井裏」があるってご存知でしたか?
上の写真がまさにその天井裏です。

マンションの「躯体」とよばれる構造体は鉄筋コンクリートがほとんど
ですが、そのコンクリートの下に天井板があることがほとんどで、
天井点検口さえあれば、その天井裏を見ることができます。

天井裏を見たらわかること

その1、天井の最大高さ
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この写真のように天井がコンクリートのカフェや、もしかしたら
マンションをご覧になったことがある方もいるかもしれません。
こういった躯体のコンクリートの天井をのことを「天井現し」と
言ったりするのですが、既存の天井の高さより、一番上の写真に
あるように天井裏の高さ分、高くできるポテンシャルがあるとい
うことなのです。

事前に天井裏を覗いて、天井現しにしてもいいようなきれいな躯
体かの確認ができたらいいですね。



その2、図面ではわかりにくいPSがわかる

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これはあくまでもラッキーな要素なのですが、
図面をみると四角く「PS」と描かれているところが
ありますよね。
これはパイプシャフトといって、上下回の排水管が
ある場所のことを指します。

そういった場所はコンクリートブロックで囲われて
いる物件も多いのですが、上の写真のように、
木材の下地で囲まれていている物件もありますので、
結構大きいと思っていたPSが最低限、パイプを隠せば
いいくらいのスペースに収めることができる可能性も
あるのです。



今回は少しマニアックな内容になってしまいましたが、
そもそも点検口が無く天井裏も見ることができない物件も
多いです。
ユニットバスであればある可能性が高いのですが、
工具が必要なケースもあり、100%ではございません。



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最後に、わかりにくいかもしれませんが、
この天井裏には建材の余りが隠されていました。。。
たいした問題はありませんが、昔の施工には良くあります。。。
たまに天井裏や床下から懐かしの何かがでてきたり、
ということもよくあることです。
ご自身の家のリノベーションの際は、解体中も少し覗い
てみるのも面白いかもしれませんね!
ただし、埃だらけに成りますので要注意です。

2015.06.22

まちを深堀するー池袋


こんばんは、横川です。

わたくしお酒を飲むのが趣味なのですが、
最近お気に入りのお店がひとつ増えましたのでご紹介。

樽生クラフトビールを求めて訪れたこちらのお店です。
Beer Pub CAMDEN
とある仕事帰りの日のオーダーはこんなかんじです。

まずは冒頭写真、お店の定番でもある、
スコットランドのBrewDog Punk IPAを。

簡単に説明しておきますと、
IPAとはクラフトビールの一種、インディア・ペール・エールの略で
コンビニなどで売られている一般的なビールに比べ、
ホップの香り、苦味ともに強いビールです。

さて続いて。同じくBrewDogのJACK HAMMERへ。
ガツンとホップが炸裂する苦味の強いビール。

さて3杯目はアメリカのStone BrewingのRuination IPA!
店員さんに「苦味強い系IPA」をリクエストしたところ
お勧めされたこちら。ホップの香りとともにやってくる
強烈な苦味が、好みど真ん中で感動しました。
Ruination=破壊の名にふさわしいビールです。
ボトルのビジュアルも毒々しくて良い。

カウンターで一人飲みしていると、
こんな感じで店員さんのお酒の知識を
直に得られるのがうれしいですね。

さらには、地元の知る人ぞ知る名店など、
インターネットの検索では出てこないような
情報も、教えてくれたりします。

自分の興味のある分野を入口に、
まちの一層深い部分を垣間見れた経験でした。

これからも、開拓を続けていこうと思います。

2015.06.21

女性によるドイツ料理


こんにちは。
中田です。

最近、ぶらり食べ歩きをしているのですが、田園調布で隠れ家的なドイツ料理屋さんの美味しさに久々に魅了されてしまいました。

その名も「メッツゲライ ササキ」。

ショーケースに並ぶのは、パテ・ド・カンパーニュや鴨のリエット、パテ・アン・クルートなど本格派。
それもそのはず、フランスのシャルキュトリーで2年半も修業した女性シャルキュチエ(肉の加工品を作る資格をもった職人)がお店で作っているから。
パテ好きの私は、ショーケースを見ながら何を食べようか考えるだけで、幸せを感じてしまいます。

料理はというと、塩の効かせ具合や火入れ加減など、全体の味のバランスが絶妙。
しかも、ハム・ソーセージの「ブッツ・デリカテッセン」の経営だけあって、ドイツ製法で作るこだわりのソーセージや、フレッシュ感あふれるベーコンなども。

私はランチをいただいたのですが、ディナーやテイクアウトも可能です。
女性のオーナー、女性のシェフと女性による女性の料理で、店内も温かみのある雰囲気なので、一人でぶらりランチもおススメです。

豊かな食文化を堪能でき、落ち着けるお店です。

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