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2015.10.18

不動産と建築の2足のワラジ


こんなタイトルですが、平たく言うと劇的に「スタッフ募集!」
しているということです。

詳細は、是非日本仕事百貨の記事をご覧ください。



私たちは、単に不動産を人に紹介するだけではなく......

単にリノベーションというトレンドを追いかけているわけでも
なく......

その人らしい暮らし方を徹底的にクライアントに寄り添って
考えること。それを不動産探しの段階から取り入れていくこと。

そして...その土地の気候、風土、歴史、文化を読み込んで、
その街らしい暮らし方をご提案すること。

そういった、建築と不動産の専門的見地から、暮らしを
豊かにするお手伝いをしております。

不動産と建築の2足のワラジを履くことで、ユーザーにとって
本当の意味でワンストップサービスが提供できます。

「住まい」から、人を幸せにすることにご興味のある方、ぜひ
一度会社に遊びに来てください。

和泉


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2015.10.17

築20年超中古マンションの価値とは?

IMG_4048.JPG

こんにちは、横川です。

ここ数日、ニュースでは大手不動産会社が販売した
マンションに傾きが見つかり、杭工事を請け負った
会社による杭データの一部改ざんが発覚した問題が
取り沙汰されています。

住民の方々にとっては、自分たちの生活が根底から
揺らぐ事件で、大きな不安を抱えていることと思います。

建物の杭が強固な地盤(支持層)に届いているかを
判別するデータが改ざんされたとあっては、
マンションを購入するユーザーがそれを知る由もありません。

それでは、自分たちが住まいを購入する際、
その建物で安全・安心に暮らしていけるか、
一体どこで判断すればよいのでしょうか。

私はそのひとつの解として、築後20年を超えたいわゆる
「築古」マンションをご提案します。

今回傾きが見つかったマンションは2007年築。
昨年同じ横浜市内で、同じく杭が支持層に届いていない
ことが原因で傾いたマンションは2003年築。
過去に欠陥が見つかったと報道されたマンションを
調べてみると、構造に重大な問題のある建物の多くは、
築後20年を待たずにそのどこかに軋みが生じています。

築後20年、30年と長く住み継がれているマンションは、
その土地・建物が、大きな欠陥がなく安全であることの
証明でもあります。

おんぼろ不動産マーケットでは、
1年毎の価格下落幅が小さく値下がりリスクが低い、
最近の建物には見られないデザインで味わいがある、
などの理由から築古マンションをおすすめしてきましたが、
その土地建物の安全性を担保できるという点においても、
ご購入の検討に足るものだと考えます。

もちろん、同じ築古マンションであっても、維持管理の
状況によってその質は大きく左右されます。

その点、私どもはそのマンションの
修繕履歴(これまでのどんな修繕をしてきたか)、
長期修繕計画(これからいつどんな修繕をするのか)等を
ご契約前にくまなくチェックし、購入すべき物件か否かの
判断をさせていただきますのでご安心を。

築古マンションのご購入を考えてみようかなという方、
お気軽におんぼろ不動産マーケットにお声がけくださいね。


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2015.10.12

用賀で緑豊かな生活をしたい人必見!

「緑と空しか見えない家」

写真2.JPG


皆さんは、窓からの眺望には何を求めますか?

私は以前、超高層タワーマンションの27階に訪れる機会を得た際に、
人が蟻んこのような大きさで見えることに衝撃と違和感を強く感じ
以来、地面との距離感やヒューマンスケールを大切にしてきました。

この物件から見える景色は、「緑」です。
モッサモサの、ワッサワサです。
窓からの景色を%で表示すると、緑70%、空30%程度でしょうか。

窓先から約30メートル先にある小学校サブグラウンドを開設する際に、
当時の本マンションの理事長が教育委員会と掛合って、施設との間に
グリーンベルトを施す様に交渉して残ったのが、この物件からの眺望なのです。
深く感謝。

写真1.JPG

緑は癒しと安らぎを与えてくれます。
家とは、心と体を休める場所だと思うのですが、そのためにはリラックス効果
と空気清浄効果のある緑の存在は、とても大きいと思います。

写真3.JPG

室内は、大切に大切に住み継がれてきました。
北側の部屋には障子が設置されていますが、この障子が、光を美しくぼやけ
させてくれて、何とも日本的な光景をかもし出しています。

眺望や風の抜けといった、可変性の低い部分のレベルが高いこの物件は、
リノベーション向きであることは間違いありません。

子供が3人いる私にとっては残念ながら少し手狭ですが、あともう少し広ければ、
自分で住みたいな。と心から思える物件です。

あと、、この物件はエレベータがなく階段である、ということを事前にお伝えして
おきます。
2Fですのでそんなに大変ではないですし、むしろ今後エレベータ交換費用などが
かからない事を考えると、費用負担が少なくて済むので、私はプラス評価ですが、
この辺は人によって考え方が違うと思います。

緑を眺めながら、南北に流れる風を楽しめる家。
リノベーションの創り手としても、純粋にワクワクします。

間取りなどの詳細DATAは現在作成中ですが、その辺の情報を待たずとも、
是非ご覧になってみてください。

写真4.JPG



価格:    2,890万円(非課税)
交通:    田園都市線「用賀」駅徒歩5分
所在:    世田谷区用賀4丁目
広さ:     54.13㎡(内法)
管理費・修繕積立金:
        27,000円(合計)
土地権利: 所有権
駐車場:   無

問合せ先:
空間ディレクター和泉
n-izumi@nengo.jp


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2015.10.09

リノベーションEXPO'15に登壇します!

IMG_0086.JPG

こんにちは、横川です。

9月19日より全国で開催中の
リノベーションEXPO'15が、
いよいよ首都圏にもやってきます。

■URLはこちら

数々のセミナーが企画されているこちらのイベント、
私どもおんぼろ不動産マーケットは、
「失敗しない不動産の選び方&オーダーメイドの家創り」
と題して、不動産の見極め方、自分らしいリノベーションで
豊かに暮らす方法を実例を交えてご紹介いたします。

不動産とリノベーションのプロが
一堂に会する貴重な機会ですので、
ぜひ足を運んでみてくださいね。

おんぼろ不動産マーケットの
セミナー開催概要は以下のとおりです。

■日時:11月1日(日)16:00~16:45
■場所:ランドマークプラザドックヤードガーデンB1F

2015.10.04

今、不動産を買うべきか??

写真 5.JPG

「今、不動産を買うべきか??」

こんな質問を最近頻繁に受けます。

「オリンピックの影響で価格がどんどん上がっていると聞くけど、今買って後で後悔しない?」
というのが約7割の方の真意です。


さて、それに対しての正解は?

それは、

「買わない方がいい」

です。

しかも、5年以上。

不動産を取り扱う人間が言う言葉ではないですよね。

え??

って思ってしまう人もいるかも知れませんよね。。


では、この回答の本質を説明します。

そもそも、購入する際のモチベーションには「内的要因」と「外的要因」があります。

価格が上昇しているのは、このうち「外的要因」です。

2009年~2013年中盤にかけての不動産価格は確かに安値を更新していました。
今はその頃に比べると、間違いなく上昇基調にあります。

では、上昇基調にあると買わない方がいいのでしょうか?

今の価格は、2008年期とほぼ同一ラインです。

要は、2009年から数年間安い時期が続いたために、「何が何でもそこと比較をして
購入をしたい」という「外的要因が全て」であるなら、それは今のマーケットでは不可能
なために「買い控えしてください」とお伝えします。


それ以外の場合では、

① まずはやはり「外的要因が大切」な方。

この場合は、何の為に不動産を購入するか?を今一度良く考えた方が良いですね。
自宅を購入する事が「資産を買う」と同義語に近い場合は、今はもうネットを開かずに、
じっとオリンピックが無事に終わるまで待ちましょう。

② 「豊かに暮らしたいけど...価格も当然心配」という方。

実はここの層が一番多いのですが、「不動産の購入は資産性を求める事が全てでは
なく、自分なり家族なりが豊かな時間を過ごすための家を購入する」とか、「子供の為に
転校させたくないから購入する」などの内的要因があり、その上で「何か最近オリンピック
オリンピックと騒いでいるけど、実際どうなの??購入するのは来年の方が良いの?と
いう心配はある。」
そんな方が正直、かなり多いです。

この方は、覚悟を決めてください。
覚悟とは、「今購入する」か、「少なくともオリンピックが終わる2020年までは購入しない」か。
の2択です。

今と来年の良し悪しは、確信と共にお話しする事が出来ません。
オリンピック自体と実需不動産価格の連動性は実証できませんが、海外マネーや地方の
お金が都心に流れてきていることは確かです。
都心の不動産の25件に1件は、海外マネーにて買われており、ここは伸び続けています。
世界的に見ると、日本の不動産利回りはまだまだ相当高いことから、この流れがシュリンク
することはなさそうです。

平成22年に国交省が発表した新成長戦略では、2020年までに中古住宅流通市場を20兆円
規模に倍増する。と明記されていますから、これから価格が一方的に下がることは、売却物件
の増加促進の意味合いからも考えにくいです。

この2点から考えると、来年不動産価格が下がるとは思えません。

むしろ、こういった、めまぐるしく変化する外的要因に内的要因が従うのではなく、もっと「購入する
意味」を考えた方が良さそうです。
多分それは、「豊かに暮らすため」だったりするはずです。

その場合は、充分に素敵な物件と出会える可能性が高いですよ。


③ 「絶対今買いたい!」という方。

この方は、一旦冷静になって、本当に買う必要があるのかどうか、判断しましょう。


さてさて、長文お付き合いいただきありがとうございました。

皆さんはどのタイプですか?
今のマーケットの「正確な状態を把握する」事が、豊かに暮らす為の第一歩ですよ。


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