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2016.02.13

オープンルーム開催@秀和祖師谷大蔵レジデンス

秀和祖師谷大倉レジデンス 外観バルコニー部.JPG

こんばんは。
皆様お久しぶりです。江頭です。

突然ですが!
明日、2月14日(日)に
小田急線「千歳船橋」のマンションにてOPEN ROOMを
開催することが決定致しました!

マンションは、「秀和祖師谷大蔵レジデンス」。
小田急線「千歳船橋」駅徒歩9分。

こぶりなお部屋なので、単身の方、DINKSの方に
おすすめ。
2階ですが、お庭がついており、
このシェードガーデンとお部屋とを一体的に使えたら
こぶりなお部屋に新しい可能性が生まれそう。
とてもリノベーションのやりがいがあります!

おんぼろ不動産マーケットでも現在ご紹介をさせ
て頂いているマンションです。
物件詳細はこちらをご覧ください。


どうぞお気軽にお越しくださいませ!

以下、オープンルームの詳細です。
*OPEN ROOM*
開催日時:2月14日(日) 13:00~16:00
物件名:秀和祖師谷大蔵レジデンス
所在地:東京都世田谷区砧2-19-7
最寄駅:小田急線「千歳船橋」駅徒歩9分

お越しの際は、下記の番号にご連絡いただけると助かります。

080-4150-1591
担当:江頭

もちろん、お時間内でしたら直接お越しいただいてもかま
いませんので、お気軽に足をお運びください。

皆様のご来場をお待ちしております!

2016.02.10

マイナス金利政策と住宅用不動産の関係性

こんにちは。

久しぶりの和泉です。

掲題の通り、日銀が129日にマイナス金利政策を決定しました。

政策は、インフレ側に振りたいわけですから、当然、ゆくゆくは金利の

上昇を見越しているわけです。

これが、「これから住宅を買おうとしている皆さんに、どう反映するか?」

が大きな「???」ですよね。

まず、大局観としては、「金利が上がる方向」に向かう、と考えて良いと

思います。

これは、「金利を上げたい」という政策なわけですから、そう見越しておく。

という至極シンプルな話です。

ですが一方、日銀の黒田総裁は23日の講演で、「必要な場合、さらに金利の

引き下げを行う」

と発言しています。

これは何を示しているかというと、リーサルウェポン的に投入したマイナス

金利政策だが、日銀が掲げている、2%の物価上昇目標にはまだまだ到達する

見込みが薄い。

と考えている表れかと思います。


さて、そこでこれから住宅を買おうとしている方にとって、実際に身に降り

かかってくるであろう事象をお伝えします。

可能性

・「不動産を持っておくと、キャッシュよりも価値が高くなる」

マイナス金利政策景気回復物価向上となると、物の価値が上がるわけです。

物の価値が上がると、その時点での不動産価格も相対的に上がりますので、

その時点で購入する場合と、その前に購入する場合では、購入価額に差が出ます。

可能性

・「固定金利にしておくと、金利上昇リスクに悩まされなくなる」

マイナス金利政策景気回復物価向上金利向上となりますので、金利を

上昇させるための政策です。

仮に4000万円程度を35年間返済の住宅ローンで借入した場合、金利が1%変わると

19,100円程度、年間にして約23万円程度違う訳ですから、軽い話ではありません。

より簡単にお伝えするために、私自身の場合を例にとってお伝えします。

私は8年前に中古マンションを購入しており、購入と同時にリノベーションを行い

ました。

住宅ローンの割合は、変動6割、固定4割です。

8年前なので、固定の金利は3%に迫る勢いで、非常に高いです。

さて、これを私はどうしようとしているか?というと...

「一旦4割部分も全額、変動」にします。


さっきの話と比べて、矛盾を感じますか?

思い出してください。

前述の黒田総裁の話を。

もっと金利を下げる可能性を示唆しています。

そして、マイナス金利と物価上昇がまだ反比例関係になく、実態は物価上昇が実現

されていません。

ですから、一旦は更なる金利引き下げ(先月から更に引き下げになっています)の

恩恵をいただき、黒田総裁が「もう下げない」と発言をした時に、様子を見ながら

固定に切り替えます。

10年固定で1.5%程度ですので、当面は1%を切った金利。様子を見て1.5

程度の金利。という辺りに落ち着かせようと考えています。

これは、初めて住宅を購入する場合も考えなければなりません。

私たちは、中古購入×リノベーションのスキームをご提供しておりますが、

単にカッコいい物件を探します!創ります!だけではありません。

自分にとって最適な資金計画を、様々な視点から考えております。


失敗しない家探しは、

おんぼろ不動産マーケット 

にご相談くださいませ。

和泉

2016.02.04

中古マンションの売却、どこに任せますか?

湯島ハイタウン.JPG

こんにちは、横川です。
中古マンション購入+リノベーションをワンストップで提供している
「おんぼろ不動産マーケット」ですが、実は最近、マンションのご売却についての
ご相談もよく頂くようになりました。

「古い物件だけどおんぼろ不動産さんなら売ってくれる」という期待を込めて
お声がけを頂いていることを大変嬉しく思うと同時に、大切なご資産を
任せて頂くことに良い緊張感をおぼえています。

不動産の売却は、新生活への夢が膨らむ購入と比べますと、
「いつまでに現金化しなければならない」「この金額以上で売れないと残債務が支払えない」
など、シビアな事情を抱えながら行うこともあると思います。

特に注意しなければならないのが「住みながら」売却活動を行う場合です。
週末、内見の依頼が入ると、その都度お部屋を掃除し、お客様を迎え入れることに
なります。売るために必要なプロセスとはいえ、売主様にとっては、見ず知らずの方が
代わる代わる家に立ち入ることになりますから、これが思いのほかストレスに
なってしまうことがあるのです。

不動産所有者様としては、「より早く」「より高く」「より気持ち良く」売ってくれる会社に
任せたいですよね。

最近は一括査定サイトなども登場し、複数の会社から依頼先を選別することも
容易になりましたが、選別するにあたり、どのような視点から判断すべきなのでしょうか。

まず私がおすすめするのは下記の2つです。

①その会社の得意分野を知る
不動産会社にはその会社によって得意分野があります。
例えば、私ども「おんぼろ不動産マーケット」なら、築20年以上の中古マンションの
取引がそれにあたります。築古のマンション購入を検討されるお客様が、
何に魅力を感じ、何に不安を抱えているのか、これまでの取引経験から
熟知していますので、「購入を検討しているお客様に響く売り方」を提案することが
出来るわけです。貴方のご所有物件を売るのに最適な、得意分野を明確に持っている
会社を探してみましょう。

②その会社の「物件の売り方」を見る
不動産仲介会社の物件ページをいくつか覗いてみましょう。
室内、眺望、周辺環境、、そこに住むイメージが湧くような写真が
掲載されているページ、一方で、間取図と最低限の情報だけ、
写真も暗かったり傾いていたりするページ、、とバラつきがあるはずです。
要は、「物件を最大限魅力的に見せる工夫が凝らされているか」という
視点で見てみてください。

最後に、これは購入と同じく、併走してくれるパートナーとなる
営業マンを見つけること。

貴方独自の視点で、心から任せたいと思える会社を探してみてください。

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