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2016.12.23

冬期休暇のお知らせ


皆様方におかれましては益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。 

さて、誠に勝手ながら、弊社では下記のとおり休業させていただくことといたしました。 
休業期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を
賜りま すようお願い申し上げます。 


       記 

冬期休業日  2016年12月29 日(木)~2017年1月4 日(水)


                           以上

2016.12.23

まちつくり in 川崎

こんにちは。

和泉です。

先日FBから現場から投稿しましたが、
現在、昭和38年築、延床約2,460㎡の
古ビルを一棟再生中です。

川崎駅から徒歩10分。
川崎市川崎区日進町という、ディープな街です。

各種テナントやシェアオフィスなどの複合施設
として生まれ変わらせます。

unico 1.jpg

老朽ビルの再生というハードウェアの改修ですが、
そこに人が集まり、集まった人々が化学反応を
起こして、さながら発酵したり醸成したりするような、
そんなイメージでコンテンツをマウントしていこうと思います。

unico 2.jpg

そして、川崎という街を"住みたい""遊びたい""働きたい"場所
に仕立てていくことが、来年の我々のミッションの一つです。

ご興味のある方は、是非お問い合わせくださいませ。
よろしくお願いします。


20160616_line_blog.png

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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

*詳しくはこちら

2016.12.20

季節とインテリア

こんにちは。
林です。

今年も残り少なくなってきましたね。

突然ですが、皆さん季節のインテリアは何かされておりますか。
我が家では、子供が出来たことで季節の行事を気にするようになってきました。

そんな我が家の一場面をご紹介させて頂きたいと思います。

写真1.jpg

我が家では、リビングダイニングの1面だけ壁の色を変えています。
夜は黒っぽく見えるぐらいの緑系の濃いグレーです。

この場所は、既にあるものとの組合せなどはあまり考えず、
家族のお気に入りをレイアウトする場所にしています。
気に入って手に入れたもの達が集まった結果、
自分たちらしい集まり方をするはずと思っています。
現状、盛り過ぎですかね。。。

丁度今の季節は、クリスマス気分です。



new写真2.JPG

色を変えた壁と反対側の白い壁には、フレームをレイアウトしています。

色んなポストカードを持っていましたが、なかなか日の目を見ずどうしようか考えていました。
既成のフレームを探してみましたが、どうしても縁の太さや色が気に入らず、
自分で作って飾っています。

様々な方の家づくりに関わるなかで、共通の考えがあります。
それは、これから始まる「暮らし」がどんな風に変わるか、
そこに住む人・家族らしい風景がどうつくられていくか、をいつも考えています。
豊かな暮らしを包み込むようなシンプルな空間が出来ればと思い、計画を進めています。

ご興味ある方は、是非我が家へお越しください。


20160616_line_blog.pnghayashi_prof.JPGのサムネイル画像林 久順 hayashi hisayori
設計の経験をもとに、あなたのライフスタイルから提案します。

2016.12.10

その街「らしさ」


武蔵関1.JPG

今日は、はじめて武蔵関(西武新宿線)という駅に
降り立ちました。

平均乗降人数が3万人未満の、決して大きな駅(街)
ではありませんが、「関のボロ市」という市が開催されて
おり、道行く人も皆、楽しそうにお祭り雰囲気を味わって
おりました。

https://matome.naver.jp/odai/2141155288657385601


屋台や露店は、ざっと眺めただけで200はゆうに超える
くらいの大きな規模でしたが、その風景は世田谷の
ボロ市とも少し異なり、水路越しの屋台の風景などは、
武蔵関らしさがプンプンしました。

この、「らしさ」って大事ですよね。


関のボロ市.jpg


武蔵関だからこそ味わえる、冬の風物詩。
こういったものが、その街の魅力なんだと思います。

私たちも、この「らしさ」を創造していくことで、
「住みたい」「遊びに行きたい」「働きたい」街に仕立てて
いきたいと考えています。


武蔵関2.JPG


今、様々なプロジェクトが同時並行しておりますが、年末には
大山街道(二子新地駅)に新たな場が出来上がります。

またこの場で詳細をお伝え致しますので、お楽しみにしていた
だければと存じます。

それでは。



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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.12.03

三養荘に宿泊して。

こんばんは。
和泉です。

少し前の事ですが、伊豆長岡にある三養荘に宿泊してきました。 

IMG_2532.JPG


故・村野藤吾氏の晩年の作品であり、 平屋ながらも、その地形を
活かした起伏がある造りは、歩くたびに表情が変わり、何とも美しい
情景でした。 

もう少し秋が深ければ、紅葉と建築の交わりが、また更に美しかった
だろうと妄想してしまいます。 


IMG_2553.JPG


細かい納まりなども勿論大切ではありますが、その大前提である
空間構成の妙と、大胆な自然との関わり方に感銘を受けました。

日本という国は、多様な表情を見せる四季を楽しむことが出来る、
なかなか稀有な国です。
春夏秋冬において、葉の色が変わる様を楽しむのはもちろんですが、
風が木々を揺らす事で、今日の風の吹き方や方向、強さを感じ取ったり
することも出来ます。
雲の流れる速さでも出来ますよね。

そんな、自然との接点を持つ時間を過ごすことが出来、何とも豊かな
気持ちになれました。

私たちのお客様は、リノベーションで縁側を造られる方が、比較的多く
いらっしゃいます。
よくよく話を聞いてみると、星空を眺めながら考え事をしたり、夕陽が地平線に
隠れていく瞬間の太陽の揺らぎを見つめたり、自然と接点を持つ暮らしを
望まれている事が分かります。

そんな時間の使い方、とても有意義で豊かですよね。


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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.12.01

出会い

 
こんにちは。
林です。


久しぶりに伺ったお気に入りの本屋さん「カモメブックス」で
ワクワクな出会いがありました。

「Secret Book」というコーナー。


本を選ぶ基準はいろいろあるけど、
その基準が読書の幅を決めてしまっているのではというもの。
その読書の幅に対し、カモメブックスから少しだけ冒険するチケットの提案です。


ichi.JPG



もちろん、冒険のチケット受け取りました。


ni.JPG



まだ、表紙を開いてもいないですが、このワクワクがたまりません。

先日、リノベーションの打合せで伺ったお宅でも本棚論へ。
結局2冊お借りしてしまいました。


san.jpg



こちらも読むのが楽しみです。


本棚ってその人の興味が凝縮されていて面白いし、これから暮らしをつくっていく上で
相手のことを理解する大切な場所かもしれません。

これからもどんな出会いがあるか楽しみです。



20160616_line_blog.pnghayashi_prof.JPGのサムネイル画像林 久順 hayashi hisayori
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