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2014.07.17

祭りと文化




先週末、私たちのオフィスがある街

「綱島」では、

2日間に渡ってお祭りがありました。


駅前は多数の出店が軒を連ね、100m

歩くのに10分掛かるくらいごった返し

て、熱気ムンムンでした。



でも、鎌倉の鶴岡八幡宮でも、九段の

靖国神社でも、出店の質は基本的に変わ

りません。

妖怪ウォッチのくじが出ていたり、とい

う多少の流行性こそあれ、リンゴ飴や

たこ焼き、ヨーヨー釣りなど、全国共通

津々浦々、ほぼ同じです。


定番の安定感も良いのかもしれませんが、

たとえば目黒のSUN祭りの様に、地域の特

色が色濃く出た出店は無いのですね。


何か、その土地の文化を象徴するような、

そんな祭りであったのなら、足が向くだろうな。

と思った週末でした。

2014.06.06

尾道の倉庫再生事例



こんばんは。
和泉です。

今日は、広島は尾道市で行われた、古い海運
倉庫をホテルなどの商業施設にコンバージョン
した例をご紹介します。

サイクリストに必要な衣・食・住のサービスが
揃ったこの施設は、尾道の新たな発信基地と
して、そしてサイクリストと地元住人の方々
との交流の場として、新たなる賑わいを創出す
る魅力的な場所として注目を集めています。

その施設内の「HOTEL CYCLE」にて、
当社が日本総代理店を務めるポーターズペイント
を使用していただきました。

是非尾道へ行かれる際は、
お立ち寄り、ご宿泊くださいませ。

http://onomichi-u2.com/

2014.05.04

ローソンでアイスコーヒーを待っている間に考えたこと

ローソンでアイスコーヒーを
頼みながら、ふと考えました。

私はコーヒーが大好きで毎日
飲みますが、なぜ缶コーヒー
を買わないのかと。

コーヒーを飲むことが目的で
あれば缶コーヒーで事足りる
のですが、目の前で誰かを介
在して入れてくれるコーヒー
を選びます。

もちろん、ドリップしたての
方が美味しい。というのはあ
りますが、それだけではなく、
このローソンでは、いつも話
をするスタッフがいます。
彼は、会計が305円の時には
5円まけてくれたりもします。
疲れているときには、こっそ
りバナナをくれたりもします。

彼の肌が荒れているとき、私
は少し心配になったりもしま
す。(その気があるわけでは
ありませんよ。念のため)

自分の中では、「その人が入
れてくれたコーヒー」を飲む
ことに意味があるのです。


もしくは「好きな空間・落ち
着くカフェで」コーヒーを
飲みたい、と考えます。
ゆっくりと、溜まった読みた
いor読まなきゃ本でも読みな
がら。
例えば、カフェの内装ディテ
ールを観察して、アイディア
を得たりする時にもコーヒー
はそばにあるのです。
ここでは、コーヒーが飲みた
いのではなく、「そこで過ご
す時間を得たい」という
「コト」を大切にしているわ
けです。

もう少し願わくば、朝のバタ
バタした時間の中でも、「出
先の鎌倉の小さなお店で妻と
2人で選んだ豆を、子供がミル
で挽いてくれた」コーヒーを
飲みたい。と願います。

コーヒーという「モノ」では
なく、そのまわりにある
「どうやって」や、「誰のど
んな背景があるか」という部
分がとても大切になるわけで
す。


住宅でもそうだな、と感じます。

家というのは物理的には「モノ」
ですが、そこには「ヒト」が生
活する上で、様々な「コト」が
あります。

「ヒト」と「コト」を知らずに
形を作っている建売住宅では、
やはり豊かな生活が送れるとは
想像しにくい。

私たちの行う中古マンション×
リノベーションでは、やはり住
まい手の「ヒト」と「コト」を
徹底的に知った上で「モノ」を
創っていくこと。それが「コト
」を豊かにしていき、更には
「ヒト」がハッピーになってい
く。

「ヒト」と「コト」を抜かした
「モノ」は消費財に成り下がっ
てしまうし、「コト」だけで「
モノ」がなければサステナビリ
ティーに欠ける。

「ヒト」と「モノ」と「コト」
はスパイラルだな。

そんなことを、ローソンのアイス
コーヒーを待っている間に考え
たのでした。


では、みなさんよい休日を!!!


空間ディレクター
和泉

2014.04.06

打合せスタイル



こんばんは。
空間ディレクター和泉です。


おんぼろ不動産マーケットが
綱島に引っ越してきて約2か月。

築40年を誇る古民家の木製サッ
シュの隙間から入る隙間風にも
やっと慣れてきたところです。

さて、おんぼろ不動産マーケット
に先がけて、綱島不動産マーケット
がここに引っ越してきたのが昨年
の10月。

当時、ここの室内リノベーション
を自分が行っていたのですが、そ
の時に収納の扉にホワイトボード
ペイント(クリア)を塗っていた
のを、今になって思い出しました。

MTG中に人が多くなったので、PC
に向かって話していても、皆の表
情がイマイチ見えてこないし、議
論を活発にしながらも、ブレスト
の取りまとめを何とかしたいな~。
と思っていた矢先の事でした。

そう、まさにこんなシーンを想定
していたのでした。
扉がホワイトボードに早変わり。

これ、すんごく便利ですよ。

2014.02.20

大雪にて思うこと

空間ディレクター和泉です。


こんばんは。


少し長文になりますが…
先日の大雪にて考えさせられたことを、ズラズラと書き綴ります。



雪化粧。って言ってしまえば美しいけれど、2週続いた雪の効果は、
単に汚れた街を覆い隠してくれただけではない、と、思う。
雪かきという関東圏においては非日常的な行為によって、または、
今朝なんかはまさにそうだったが、歩行困難な道を譲り合って声を
かけながら進むという行為によって、希薄になった人と人との関係
性が改善されるきっかけになったのではないかと思う。

広域的には分からないが、少なくとも私の周りではそうだった。
今朝は駅まで30分掛けて歩いたわけだが、少し実験的に、人とすれ
違う際は大袈裟に深雪側に避けてみた。
そうするとやはり、ほとんどの方は感謝してくれるし、中にはお互
いが避けあって、ダチョウ倶楽部的な譲り合いを展開した時もあった。
お互いが革靴にも関わらず。

昨日の帰宅は深夜になったわけだが、何と24時にみんなの為に雪か
きを行っていた方がいて、少しだけだか言葉を交わしながら私も
行った。その方には、私と同じ年の子供がいた。


仮説だが、人はある程度不便な環境の方が優しくなれるし、お互い
に助け合いや、相手を思いやる気持ちが生まれるのではないだろうか。
今朝ほどダチョウ倶楽部の相方が言った『お互い様ですよ』という
言葉がまさにそうなんだと思う。

イベントだからだよ。デイリーではあり得ない。
そんな反論を頂くかもしれないが、この仮説は今後の私たちを取り
巻く環境においては、とても重要なファクターになり得るのでは
ないかと思う。

特に私の働く『住』というカテゴリーにおいては。

外出先からボタン一つでエアコンのオンオフ、カーテンの開閉から、
何から何まで行えるハイテクノロジーな住宅よりは、少し暑いかも
しれないけど、団扇で風を送りながら縁側でスイカを食べる生活の
方が、不便と感じる人が多いだろう。昭和的だ、と切り捨てられる
かもしれない。

でも、後者の方がより四季を感じる事が出来るし、むしろ少し不便な
方が工夫しながら住まうので、そこから知恵が生まれるし、知恵が
蓄積されて形を成すと文化と呼ばれ、それが様々な箇所で発生する
から地域毎に特色のある文化が出来あがる。それが地域性となって
いるのでは?とも思う。


そして縁側では、タライに足を突っ込んで喋くっていると、必然的に
コミュニケーションが生まれ、より深く相手の事を知る事も出来る
だろう。

そんなところに、人と人との本質的な繋がりがあるのではないかと思う。

2013.10.04

日本野鳥の会で使われている長靴がアツイ!

$おんぼろ不動産マーケット STAFF BLOG

空間ディレクター和泉です。


「日本野鳥の会」にて使われている長靴が
素敵で、レインブーツとしてタウンユース用に
購入してしまいました。

レギュラーカラーなら、4,000円しないんです。

HUNTERも素敵な事には間違いありませんが、

ちょっと多くの方に履かれすぎている感がありまして。



何でもそうですが、自分の目で見て、確認して、

値段とかが判断基準ではなくて(もちろん高すぎるものは買えません…)、

現在の用途が何とかではなくて、

自分の感覚を大切にしていかなきゃなぁ。

と思う今日この頃な訳です。

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