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2016.07.19

セルフペイントに向けて

こんにちは、林です。


子供が小さいこともあり、家族の中で、ひとり体調を崩すと途端に一日を乗り越えるのが大変になります。

自分が小さい頃を思うと、今頃になって、自分の両親に感謝です。


話は変わって、今回はこれからセルフペイントを計画されているお客様についてお伝えさせて頂きます。


今回のお客様は寝室の壁、スタディスペースの壁をポーターズペイントでセルフペイントをして頂く予定です。

セルフペイントに先立って、ポーターズペイントのワークショップを受けて頂きました。


ポーターズペイントは、すべて刷毛でペイントします。
その刷毛の運び方、細かい隅のペイントの仕方をレクチャーさせて頂きました。
また、ペイントの仕上がりを大きく左右する養生の方法などもレクチャーさせて頂きました。


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おそらく、慣れない動きをするので筋肉痛必至の作業になりますが、それもこれから出来あがる住まいでのいい思い出になります。

また、ペイントは塗り重ねることができるので、将来的に色を変えたりすることもできます。


仕上がった壁の様子は、後日お伝えさせて頂きますね。

20160616_line_blog.png hayashi_prof.JPGのサムネイル画像林 久順 hayashi hisayori
設計の経験をもとに、あなたのライフスタイルから提案します。

2016.07.09

現場のはじまり

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こんにちは、林です。

先日2歳の息子に顎を鷲掴みにされ、負傷しています。
テンションが上がった時のキッズは、気が抜けません。

話が変わって現在進行中のリノベーションの現場をお伝えさせて頂きたいと思います。

今回の現場は、現状の下地や壁を利用しながら、新たに間取りを変更しています。
既存の壁を利用するには、様々な理由がありますが、今回のプロジェクトでは、予算を抑えながら求める間取りを考え無駄のない住まいをつくる為に既存の壁や床を利用しています。

解体後、壁の位置やキッチンの位置を現地にてお施主様にご確認頂きました。これまで、図面から想像していた空間が実際現場で広さや視線の抜けを体験して頂き、最終決定して頂きました。

これから、大工工事で床や壁がつくられていくます。
これまで計画していた内容が職人んさんの手で造られていくダイナミックな
フェーズになります。

今後のプロセスは、次回お伝えさせて頂きます。


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2016.06.22

あなたの住む街って、どんな街


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こんにちは、林です。

今回は、仕立てる賃貸プロジェクトのご紹介です。
http://shitateru.nengo.jp/

場所は、八丁堀です。

早速ですが、八丁堀という地名の由来ご存知でしょうか。

江戸時代、この地に開削された堀の長さが約8町(約873m)あったため「八町堀」と呼ばれていたそうです。その後に「町」が略字の「丁」となり、「八丁堀」となったようです。

また、近くの神社は、江戸時代から埋め立てが進む度に4度も場所が変わっていました。
遠浅の地形を利用し、人口増加と貿易でより大きな船を受け入れる為、埋め立てを繰り返してきたようです。

これは、プロジェクトを進める様々な過程の一つのリサーチです。

何故このようなリサーチをするのかというと、歴史や文化を読込むことからの発見が、プロジェクトのコンセプトになったり、そこに住む愛着が生まれたり、思いを継承することに繋がっていくからです。

これから具体的に動き出します。

続報にご期待下さい。

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林 久順 hayashi hisayori
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2016.06.15

子供部屋って、どんな部屋?

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こんにちは、林です。

私事ですが、先日遂に2児の父となりました。
これから兄妹で賑やかな家族になりそうです。

現在、リノベーションを計画している方の中には、同じぐらいのお子さんがいる方、これからお子さんを考えている方がいらっしゃいます。

そんなお客様と必ず検討するのが子供部屋です。
プライベートをしっかり守るのか、オープンな環境にするのか、様々な答えがあります。

どのような部屋にするかは、教育の考えやライフスタイルの話をしっかり考えることなんです。

よくいい仕事をする為に、他人事ではなく自分事にするといいます。
私の場合、どのような家にするか、どのような家庭にするか、どんな子供部屋にすかなど、正に他人事ではなく切実な自分事なんです。

そんな自分事で向き合ってくれる相手を探されている方は、是非お声掛け下さい。


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林 久順  hayashi hisayori

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2016.06.07

きっかけ

こんにちは、林です。

皆さんのお住まいの壁はどんな仕上げで何色でしょうか。
先日、お客様との打合せでは、壁の色を検討しました。

壁は、ポーターズペイントで仕上げることになりました。
ベースの色は、PHANTOM(左)。
アクセントの色として、SAGE(中)とDRAK DENIM(右)をお選び頂きました。

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家にいる時、リラックス出来るように落ち着いた色の組み合わせにしました。
どの色も目に優しく、色と質感で包まれるような空間になります。

色について考えていると、新婚旅行で行った北欧を思い出しました。

8月末から9月に行ったときは、夏の終わりの時期でした。

昼は半袖で、朝夕はシャツを一枚羽織るぐらいの最高に気持ちいい季節でした。

そんな北欧で訪れた歴史的な建築には、"白"が多く使われていました。

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白を使かわれる理由に、北欧の気候による光への欲求があると思います。
北欧は、季節により日照時間が極端に変化します。
冬は、ほぼ一日くらいままです。
(スエーデン人の友達曰く、夏はみんな陽気で親切だけど、
冬はみんなそっけない人になってしますようです。)

そんな環境では、出来るだけ明るさを取り入れる為白が使われ、マリメッコのような明るくポップなモチーフが生まれたのだと実感しました。

日差しや色への本質的な欲求が、日本とは比べ物にならないのだと思います。

その土地ならではの理由があって、色が決まっているということですね。

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林 久順  hayashi hisayori

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2016.05.31

すっぴん

こんにちは、林です。

先日は完成したお住まいをご紹介させて頂きました。
今回は、マンションのすっぴんの状態(解体後の何もない状態)を
ご紹介させて頂きたいと思います。

今回の建物は築50年のヴィンテージマンション。
管理状況も非常によく、リノベーションをし受け継がれている建物です。

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写真の状態は、既存のビニールクロスや床を剥がした状態です。
仕上げを剥がすと、床には給水管やガス管、電気配管などの配管が見えてきます。
普段目にすることがほとんどないですが、住まいをつくる為には無くてはならない存在。

今回の計画で、これらの配管を新たな生活に向けて一新します。

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こちらは、タイルを剥がした跡です。
今の工法とは違い、モルタルが使われています。
過去NENGOで施工させて頂いたお住まいでは、このモルタルを残し塗装をすることで既存を活かしたデザインにしていることもありました。

今回、すべて解体したことで明らかになったのが、断熱の重要性です。
特に北側のお部屋では、ビニールクロスが剥がれたりとかなり結露をしているのが分かっていました。さらに、仕上げを剥がした裏にもカビが生えている状況でした。
今回は、それらのカビを除去し、しっかり断熱材を施工することで
快適な住空間をつくりだします。

そんなリノベーションならではの体験をお客様としながら進めているこのプロジェクト、
ただ今、実施設計、工事金額の調整に奮闘中です。

竣工して、お客様の新たな生活が始まる風景をまたお伝えさせて頂きたいと思います。

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