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2016.09.02

特集vol.004:八雲という街

メルマガでのみご紹介している物件情報にまつわる話を特集していきます。
今回は目黒区八雲。
この街のおすすめ物件をメールマガジンのみでご紹介しております。

メールマガジンでは、その他最新情報や登録された方限定情報をお送りしております。
登録・年間費は無料なので、気になる方は、「会員募集」よりお申し込みください。


■八雲の歴史

「八雲」という地名は、ここにある氷川神社の祭神、素戔鳴尊(スサノオノミコト)が詠まれた和歌にちなんでつけられたと言われています。

この氷川神社は、旧衾村(現在の柿の木坂・東が丘・八雲・平町・中根・緑が丘・自由が丘・大岡山)の鎮守で、古くから「癪(しゃく)封じの神」として広く知られ、関東一円の信仰を集めていました。

「癪(しゃく)」とは、お腹や胸の「痛み」のことで、神社の境内には参拝客のための宿泊所が設けられていたほど、この地に救いを求めて各地から多くの人々が訪れていたそうです。


■八雲常圓寺http://www.tera-buddha.net/yakumo-jouenji/
大きな銀杏の木が有名なこのお寺は、420年前にこの地に建てられました。
当時から、人々の未来のために学びや文化の発信地として、たとえばお寺の中でのヨガや子供への読み聞かせイベント、弦楽演奏会など積極的に枠組みを超えた活動を行っているお寺です。

彼らは、楽しく豊かに生きるために様々なお寺が集い「寺子屋ブッダ」というポータルサイトにも積極的にイベントを公開しています。

かつて寺はもともと文化の発信基地でもありました、現代において、改めて宗派を超えてお寺を身近にする活動を積極的に行っている場所の一つです。

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■八雲茶寮(やくもさりょう)[http://yakumosaryo.jp/]
「五感で感じる食の旨味」と「職人の技」。
「食」と「職」の現代日本を感じる場としてできた"現代の文化サロン"であり"究極の料理屋"として文化発信をしている、八雲を代表する場です。

お茶だけでなくお酒も含めてこだわれられた「茶房(さぼう)[http://yakumosaryo.jp/sabo/]」では、朝9:00から「朝茶」という、お茶で始まりお茶で終わる朝食も提供されています。


お茶だけでなく、和菓子にもこだわっており、「楳心果(ばいしんか)[http://yakumosaryo.jp/baishinka/]」では季節のお菓子なども丁寧に作られています。

丁寧なサービスを心掛けているので、ご予約が必要な部分もありますが、ぜひ豊かな現代日本らしい文化を味わってみてはいかがでしょうか?


「八雲茶寮」
address|東京都目黒区八雲3-4-7
time:|:00-17:00
close|日曜日・祝日
HP|http://yakumosaryo.jp/
*詳しくは公式サイト内店舗情報をご確認ください。


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■パンの街八雲

都立大学や自由ヶ丘、駒沢公園に挟まれた立地にある八雲とその周辺は、パン屋激戦区でもあります。

その中からいくつかご紹介します。


BreadPlantOZ

クロワッサンなどで有名なメゾンカイザーで長年パン職人を務めてきた大島剛志氏が2013年にこの八雲の地にオープンした名店です。

ひとくせあるパンが多く、日替わりパンもあるので、いつ行っても新しい味を楽しめます。

その中でも有名なのが「柿の木坂あんぱん2」。

あんぱんの中に白玉が入っていて、もちもちした感触を楽しめます。


address|東京都目黒区八雲四丁目1-19

tel|:03-6421-2571

time|8:00-20:00(カフェの時間は公式サイト参照)

http://www.bread-plant-oz.co.jp/index.html


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SORA 八雲本店

天然酵母・国産小麦パン&カフェ・オーガニックワインが有名なこのパン屋さんは、駒沢公園近くにあります。

このお店は、表参道にも小さな出張所があり、予約やオーダーにも柔軟に対応してくれる、まさに「街のパン屋さん」です。

定番の「田舎あんぱん」の小豆は、秋田県大潟村の不耕起栽培を実践している農家さんから直接仕入れているというこだわりぶり。


address|東京都目黒区八雲5-19-7 たか乃羽マンション1F

tel|03-3718-9970

time|10:00-18:00*売り切れ次第終了

close|日・月

http://cafe-sora.jp/


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■「リノベーション後のくらしの見学会」開催のお知らせ@八雲
来る9/19(月・祝)に、この目黒区八雲にて、弊社と共にリノベーションをされたお客様のご自宅をお借りし、見学会を開催いたします。

今回のテーマは「光と陰影を楽しむくらし」。
施主様は、先に紹介した「八雲茶寮」のように、時が経つほどに深みを増していくような空気感を、色を通して室内へ取り込みました。

そうして作り上げられた空間は、いつでも家に帰りたくなる心地の良い空間です。
見学会の中には、実際の住まい手の声が聴ける場も用意しておりますので、お楽しみに!

参加費無料ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


【開催概要】
■日時:平成28年9月19日(月・祝) 13:00 - 16:00
12:55  集合
13:00- 見学スタート
14:00- 施主と空間ディレクターのトークセッション
16:00  close


■場所:東急東横線「都立大学」駅徒歩15分


◼︎参加費用:無料

なお、今回は以下の方々を優先的にご案内させていただきますので、予めご了承くださいませ。

*本件の詳細は以下イベントページよりご覧いただき、ご予約をお忘れなく。
http://www.onboro.net/event/2016/08/post-12.php



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2016.07.29

特集vol.003:若林と松陰神社

メルマガでのみご紹介している物件情報にまつわる話を特集していきます。

今回は若林と松陰神社。

この街のおすすめ物件情報はメールマガジンでのみお届けしてまいります。


■若林の歴史

若林の人々は、「豪徳寺の鐘の聞こえない所へは行かない」といわれるほど、村の字の中の者同士で親密に付き合い、互いに助け合う習慣が長い間受け継がれてきている土地柄です。
それは現在も受け継がれており、親しみやすさへとつながっています。
神社を今日まで連綿と守ってきた氏子の人々の気持にもそれがよく表れております。
若林の歴史は、神社の歴史といっても過言ではなく、若林鎮守三社と呼ばれる若林・北野天満宮・若林福寿稲荷神社・天祖神社(現在は稲荷神社に合祀されています)が古くから街の中心となってきました。

北野天満宮には菅原道真公が祀られ、かつてとても広い社務所があり、結婚式なども執り行われていたそうです。
若林福寿稲荷神社では、現在でも初詣や毎年九月第二土・日曜日のお祭りでは地域の人々で賑わいます。


■松陰神社の歴史

吉田松陰を祀っていることでも有名な場所です。
彼が作った「松下村塾」では、身分の上下や職業などは関係なく、それぞれの長所を見つけ伸ばすという教育を行っていました。
時代の煽りを受けて2年ほどでなくなりますが、伊藤博文、木戸孝允、山縣有朋など、後の明治維新を成し遂げた数多くの若者達が巣立っていった場所でもあります。

どちらの街にも文教の香りがあり、特に若林小学校は東京でも2番目に古い小学校でもある伝統校としても良く知られています。

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■若林の街と松陰神社前

現在で見てみると、若林駅前は一見何もないように思われがちですが、多くの文化人が集う「かどっこ」などのような、秘密基地的要素があるのが特徴の街です。

かどっこ

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ツタにほとんどを覆われていますが問題なく営業中。
シャンソン歌手であるマスター西野博和の創作料理の店。


address|東京都世田谷区若林5-3-10
time  |19:00 - 24:00


一方松陰神社は特に最近賑わいを見せてきており、新しいカフェや飲食店、店が増えてきているホットスポットでもあります。



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元々は八百屋だったところに出来た本屋。アートやサブカル、レコード好きにおすすめ。


address|東京都世田谷区世田谷4-2-12
time  |12:00 - 20:00




STUDY

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"洒脱系大衆カフェ兼イベントスペース"。店名は吉田松陰が強い意志で進めた"学問"にちなんでつけられたとのこと。


address|東京都世田谷区若林4-20-7 1F
time  |12:00 - 23:00(時間帯要確認)



松陰Plat

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新しくできた築50年以上の木造アパートをリノベーションして新しい価値を宿した複合施設。
パン屋やアトリエ、ビールも飲める楽しい場所です。


address|東京都世田谷区世田谷 4-13-20
time  |各お店にご確認ください。




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2016.06.24

特集vol.001:世田谷区桜丘という街

メルマガでのみご紹介している物件情報にまつわる話を特集していきます。

今回は世田谷区桜丘。

この街のおすすめ物件情報はメールマガジンでのみお届けしてまいります。


■歴史
東京都世田谷区桜丘は千歳船橋駅の南側。
この千歳船橋、実は昭和30年代から宅地開発が進んだ街で、以前は農地でした。
そのため商店街やその周辺には、昭和30年前後創業のお店や、古い建物もまだ多く残っているため、近年はそれらの古い建物をリノベーションした飲食店なども増えてきています


■名前の由来
明治時代、桜丘の子どもたちは桜小学校に通っていました。
大正11年(1922年)9月に横根村に分教場ができ第二桜尋常小学校(現、桜丘小学校)として独立しました。
その後、昭和16年(1941年)には、桜丘国民学校に改名されました。
桜丘という名称はこのとき名づけられたもので、特に桜の多い丘があったからではなく、母体であった桜小学校の名称の下に「丘」の一時を付したものです。
また、桜小学校の「桜」という名称は、世田谷城内にあったという「御所桜」という由緒ある桜に因んだものです。


■桜小学校
明治時代に開校された小学校です。下町円光院本堂仮校舎として建てられ、現在の地千蔵院を改修して本校舎ができました。
平成22年から地域運営学校となり、学校・保護者・地域が連携して教育活動を展開する、地域に根差した学校です。


■地元に愛される喫茶店

居桂詩(こけし)
東京都世田谷区桜丘2-26-16
定休日:水曜日

築40年の長屋をリノベーションし、2009年12月にオープン。
元気で明るい女性店長の人柄もあり、家に帰ってきたようにくつろげるなつかしさのあるカフェです。

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2011.07.08

特集vol.002:池尻という街

メルマガでのみご紹介している物件情報にまつわる話を特集していきます。

今回は池尻。

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■歴史
旧・荏原郡池尻村。吉良氏の部将である橋本天王丸の子、兵庫重寿が17世紀前半に開発したとされています。
1945年までは、国道246号の南側(池尻1丁目と2丁目)のほとんどの区域を陸軍の練兵場が占めていました。
そのため、この地域には陸上自衛隊の三宿駐屯地(自衛隊中央病院・陸上自衛隊衛生学校・防衛装備庁電子装備研究所および先進技術推進センター)や池尻小学校・(旧)中学校、世田谷公園そして国家公務員官舎や都営アパートなど、国や東京都の建物が集中して建築されています。

■名前の由来
北沢川と烏山川が合流し目黒川となる付近で沼沢地帯を形成していて、池尻の「尻」とは「出口」という意味で池や沼や湖が川に落ちる部分のことを示しています。「いけしり」や「いけのしり」という呼称もあるそうです。

テレビドラマ「風呂上りの夜空に」の舞台にもなった池尻大橋の隠れ家銭湯です。
さかのぼること昭和3年から、今まで営業して続けており、先頭を和モダンにリノベーションすることで知られている今井健太郎氏によって生まれ変わりました。
通常はnano湯ですが、日曜日だけは特別に" 生 "の薬湯を実施しているそう。
25:00まで営業というのは、都心で生活する人々にとってはとても助かります。

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