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2017.06.13

物件特集 ~ 緑視率編 ~

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こんにちは。
おんぼろ不動産マーケットの桃井です。
今日は緑視率の高い物件を特集でご紹介します。

緑視率については、以前にブログでご紹介いたしました。こちらを参照

窓から2m離れた場所から写真を撮影し、
写真全体に占める緑(若しくは空)の割合を5段階で表現しています。

5:緑(若しくは空)の割合が全体の7割以上ある
4:緑(若しくは空)の割合が全体の5割以上ある
3:緑(若しくは空)の割合が全体の3割以上ある
2:緑(若しくは空)の割合が全体の1割以上ある
1:緑(若しくは空)が見えない

窓から気持ちのいい緑が良く見える物件はこちら↓

■宮前平スカイハイツ
miyamaedaira_sh_1.jpgのサムネイル画像

丘を越えた先にある、風と光に満ちた家

室内を見ると、まずは目の前に広がる庭の緑に目が奪われます。1Fだからと侮るなかれ。
人の目は全くと言っていいほど気になりません。緑視率が高く、休みの日の午前中に、窓辺で珈琲を飲むシーンを想像してみましたが、妄想だけでかなり気持ちよく トリップできました。
更には角住戸ですので、風の流れが心地よさに更なるスパイスを与えてくれます。冬晴れのこの日に窓を開けていても、数十秒の間、目を閉じたくなるような。そんな時間が過せます。


■東の街3号棟
IMG_0491.JPGのサムネイル画像


室内に入って1番に感じるのは気持ちのいい風の流れ。
南北の窓を開けて風を感じながら、静かに物思いにふけりたくなってしまいます。
晴れた日には、バルコニーからは富士山も見ます。この景色は贅沢ですね。
​逗子の花火大会もバルコニーから見ることができます。混雑に巻き込まれることなく、夏の夜にビール片手に花火観賞​も。


ゆりが丘ヴィレッジ
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鶯がさえずり蝶が舞う丘の上のオアシス
緑あふれるゆるやかな坂道に沿って各建物があります。
号棟を示す木のプレートや敷地内をぐるり一周している遊歩道、緑の東屋がまるで別荘地にいるような気分にさせてくれます。
低層の住宅が建ち並ぶ閑静な住宅街には、豊かな緑に誘われた鳥や蝶が自然と集まり、耳を澄ますとウグイスの鳴き声も聞こえてきます。




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桃井 清花  momoi  sayaka

山梨県北杜市出身
自然をこよなく愛す。売買も賃貸もお気軽に。

好きな建築: 我が家
得意技:子どもに懐かれること

*詳しくはこちら


2017.05.16

緑視率ってどんなもの?

はじめまして、4月からおんぼろ不動産マーケットの
スタッフに加わりました、河田と申します。
(自己紹介ページはこちら

これまで主に賃貸仲介・管理や入居者の間取りや
仕上の希望を反映することができる、仕立てる賃貸
担当をしておりました。


ずっと横で見てきたおんぼろ不動産マーケットにこうして
ジョインすることができ、とても嬉しいです。

皆様の豊かな暮らしを作るお手伝いをさせてください。
これからどうぞよろしくお願いいたします。


さてそんな初回のブログですが、
おんぼろ不動産マーケットの目利き基準でもある、
"緑視率"についてご紹介いたします。


緑視率とは、人の視野に占める緑の割合のことです。
おんぼろ不動産マーケットでは、ご紹介する物件で、
窓から2m離れた場所から写真を撮影し、
写真全体に占める緑(若しくは空)の割合を5段階で表現しています。




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ちなみにそれぞれの基準は以下の通りです。

5:緑の割合が全体の7割以上ある
4:緑の割合が全体の5割以上ある
3:緑の割合が全体の3割以上ある
2:緑の割合が全体の1割以上ある
1:緑が見えない

国土交通省の発表によると、緑視率が25%以上になると
人は「緑が多い」と感じ始め、緑視率が高まるにつれ、
「潤い感」「安らぎ感」「さわやかさ」などの心理的効果が向上する
傾向が見られるそうです。
国土交通省「~真夏日の不快感を緩和する都市の緑の景観・心理効果について
~都市の緑量と心理的効果の相関関係の社会的実験調査について」(平成17年8月)

緑が見える空間にいると人はHAPPYになれるということですね。

物件選びをする際、何を基準に選ぶのかは人それぞれあると思うのですが、
内装をリノベーションで変更できると考えたとき、
変えられないものの中で何が重要かということを皆さん考えると思います。

おんぼろ不動産マーケットでは掲載物件の選定の際、
ただ、価格や立地だけでなく、ここで暮らす人が心地いい豊かな暮らしが
できるかということを考え、フィルタリングしています。


その基準のひとつが今回ご紹介した"緑視率"でした。
これからひとつずつ、おんぼろ不動産流の物件選びの
ポイントをお伝えしていきます。


物件紹介記事をご覧になる際、参考になさってください。


河田



































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