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2016.07.17

自分らしい家とめぐり合うための、キーワード


こんにちは。
和泉です。

今日も暑い一日でしたね。

いきなりすごく漠然とした話で恐縮ですが...

「家探し」って、なかなか一筋縄ではいかないですよね。

エリア
広さ
価格
駅からの距離
階数
築年数...

ポータルサイトの検索機能を駆使しても、
なかなか自分好みの家に出逢えない。。

そんなジレンマを感じたことはありませんか?


単純に「駅から10分」とかって、基準にする方が多いと
思うのですが、同じ10分でも、

緑道なのか...
ナショナルチェーンに席巻された街なのか...
地元の人がイキイキしている商店街なのか...
ららぽーとの様な大資本開発的な街なのか...
並木道なのか...
歩道のない道で、車の往来を気にしながら歩く必要があるのか...
ついつい寄り道してしまう店がいくつもあって、結局15分掛かっちゃうのか...

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これらの違いによって、歩いていても、全く違った感覚になりますよね。

8分か12分かの違いよりも、

「歩いていて気持ちの良い街」

というような、感覚的な探し方を大切にする人が増えているように感じます。

昨日お邪魔したところは、東急世田谷線「若林駅3分」「松陰神社前駅8分」
「三軒茶屋駅15分」という場所でしたが、毎日使いは最寄の「若林駅」で、
少しゆとりのある時は「松陰神社」でお参りをしながら商店街を通過して
「松陰神社前駅」。
そんな、気分によって使い分けが出来る場所でした。

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近々ここで、中古マンションの販売を行ないます。

築約34年
4F角部屋
約57㎡
2,800万円台

のアンティークマンションとなります。

今日は少しフライングでご紹介でしたが、ご興味のある方は、数日以内に
情報をローンチしますので、是非お問い合わせくださいませ。





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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.07.14

職人たちがこだわった究極の"とき"

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こんばんわ。
今井です。


先日、お休みを利用して沖縄の今帰仁方面に行ってきました。


その道中で宮城島という場所があるのですが、陶芸工房とかき氷職人が一緒に運営している「瑠庵(ruan)+島色(shimairo)」というお店に寄ってきました。


このお店は、かき氷職人と陶芸職人が作る場。


店主の西澤翼さんは、神奈川県鵠沼海岸にある有名店「埜庵」で修業して来た方。
そのこだわりは並大抵ではなく、かき氷に合う究極の「味のしないシロップを引き立てる氷」を求めて食べ比べをし、シロップは手作り。


そして、器は陶芸家の島袋克史さん。


元々ここに自身のアトリエを持っていた島袋さんのところに、学校時代の友人であった西澤さんが相談したのがきっかけ。


色、形、最後残るシロップと溶けた氷のことを考えた取っ手。
提供する際は味と器の色味、一緒に来ている方々のオーダーとの相性まで考えて選んでくれます。


もっとこだわろうと、島袋さんの友人で金属を扱う作家の小西光裕さんが専用スプーンも作ってくれ、このかき氷は練乳と共に、木の板に乗せられて、届けられます。


たった一人のこだわりでなく、お互いの専門家が一人一人のお客様の顔を思い浮かべて、"かき氷"という"瞬間"にこだわる。


そうして出来上がったかき氷は、とてもシンプルで、それでも各々が味を持っていて、器もスプーンも味を全く邪魔せず、食べ終わったときにすごく満たされた気持ちにさせてくれました。

こうやって職人が集まって私たちに届けてくれる"豊かな一瞬"という集大成が、究極のあたりまえを作る。


そして、この当たり前がつながって、文化になる。

そう感じた経験でした。

ぜひ沖縄に行かれる際は寄ってみてくださいね。


瑠庵+島色
うるま市与那城桃原428-2
TEL:050-3716-4282
10:00〜18:00
close:水
https://www.facebook.com/ruanshimairo

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"つなぐひと"
今井 朝美 Imai Tomomi
モノ・コト・ヒトそしてイエの縁つなぎをする編集好き。

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2016.07.10

暮らしのカタチ 【ランウェイのある暮らし】

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こんにちは。
和泉です。

今日は一軒、とても涼しげな風がそよそよと流れる家にリノベーションさせていただいたお家をご紹介します。

このお宅は、丸子川から裏手の日産病院の森に向けて風が気持ちよく流れています。

しかもその風はまるで丸子川の上を通る際に、打ち水効果を得たかのように、少し涼しげで、特にこの時期は非常に気持ちの良い風となってくれます。

そしてその風の通り道に対して、ランウェイを作りました。風のランウェイです。

物件の形が丁度、「パブリック」と「プライベート」を分断した形の構造だったので、その間を結ぶラインに設けました。
ただの通りではなく、最高に気持ちの良い通り道。

そんな、この場所ならではのストーリーを持ったお家。
リノベーションでとは、「暮らしのストーリー」を貴方の為だけにオーダーメイドで創り上げることが出来るのです。


一度しかない人生、

自分らしく暮らすのか。

最大公約数向けに造られた家で暮らすのか。

悔いのないように、しっかりと「自分らしい暮らし」を考えたいですね。

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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.07.09

現場のはじまり

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こんにちは、林です。

先日2歳の息子に顎を鷲掴みにされ、負傷しています。
テンションが上がった時のキッズは、気が抜けません。

話が変わって現在進行中のリノベーションの現場をお伝えさせて頂きたいと思います。

今回の現場は、現状の下地や壁を利用しながら、新たに間取りを変更しています。
既存の壁を利用するには、様々な理由がありますが、今回のプロジェクトでは、予算を抑えながら求める間取りを考え無駄のない住まいをつくる為に既存の壁や床を利用しています。

解体後、壁の位置やキッチンの位置を現地にてお施主様にご確認頂きました。これまで、図面から想像していた空間が実際現場で広さや視線の抜けを体験して頂き、最終決定して頂きました。

これから、大工工事で床や壁がつくられていくます。
これまで計画していた内容が職人んさんの手で造られていくダイナミックな
フェーズになります。

今後のプロセスは、次回お伝えさせて頂きます。


20160616_line_blog.pnghayashi_prof.JPGのサムネイル画像[ プロパティ・マネジメント事業部"考える人" ]林 久順 hayashi hisayori
設計の経験をもとに、あなたのライフスタイルから提案します。
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2016.07.03

中間領域

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こんばんは。
和泉です。

昨夜、お客様のお宅で夜ご飯を頂いてきました。

「バルコニーが気持ちよい時期だからおいでよ。」という、何とも嬉しいお誘い。

バルコニーにデスクと椅子を並べて、ヒヨコマメのカレーを頂きました。

このお宅のバルコニーは、広さで言うと約40㎡あります。

バルコニーからの景色は、樹木と空が約6割。
残りの4割は住宅ですが、特にお見合いがあるわけではなく、
今年の春に設えたグリーン達が優しいカーテンの役割を果たしてくれているために、全く気になりません。

バルコニーでは大人6人が食事をし、子供達はその傍らで三輪車の練習をしたり、縄跳びをしたり、微笑ましい光景がそこにはあります。

このご家族は元々、二子玉川のヴィンテージマンションに住んでいましたが、(1人お子さんが増える)家族の時間の過ごし方を考えたときに、こんな「ゆったりと過ごせる」空間が欲しかったと言います。

2時間程度しか滞在できませんでしたが、とんでもなく贅沢な時間でした。

大人達は、愛情溢れたカレーと少々のお酒を嗜み、その横で子供達が遊ぶ。
それが、リビングという室内空間のみならず、バルコニーや庭という外のスペースで行なえることは、暮らしに豊かな時間を与えてくれる、という事を実感しました。

庭付き・バルコニー付き、という物件は少なからずありますが、この部分を自分達の暮らしに取り込むことで、劇的に暮らしが変わります。

この物件、1部屋空いている様ですので、本気で移住を検討してしまいました。

最後に...これから家を探す方にアドバイスを。。

ここまで広いバルコニーが付いているマンションは、そう多くはありません。

ですから、「バルコニー・バルコニー」と呪文のように唱えていても、中々出逢えない場合が数多くあります。
その場合の考えとして、外と内の「中間領域」という意味では、室内を外部空間に近づけることで、快適な空間にする事が出来ます。

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「インナーバルコニー」という発想です。

家に自分の暮らしを合わせるのではなく、自分の暮らしを空間に具現化する。
これは、リノベーションだから出来ることです。

こんな、「暮らし方」を切り口にして、不動産探しを始めていくと、必ず「自分らしい暮らし」に出逢えますよ。

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和泉 直人  izumi naoto
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2016.07.02

和気藹々

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こんにちは。
今井です。
たまには少し日々の暮らしのことについて。

先日、社長がみんなにピザを振舞ってくださいました。
特にこの日は女性社員が多くいる日だったので、軽い女子会に。

NENGOの女性陣は若くてたくましい面々が揃っているのはもちろんですが、コンストラクション事業部・プロパティマネジメント事業部・街つくり・ポーターズペイント・事業管理部、そしておんぼろ不動産マーケットのある不動産事業部と、各フィールドで頼りになる面々が揃っているのも特徴です。

女性だからといって変に区別されることもなく、良い意味で並列に話せることが楽しい日々。
また、フリーアドレスのため席が決まっていないので、毎日座席はシャッフル。
そのおかげで後ろを振り向けば、暮らしに関わるこういった事業部とすぐ話すことができるので、日々展開されていく話のスピード感はかなり早いです。

とはいえ、お客様のもとに出ていることが多いので、案外集まってご飯、というタイミングがそこまで多く取ることができない中でのこの機会は、普段なかなか一緒に過ごせない仲間たちと一緒に過ごせ、声を聞き、お互いの笑顔を見れる、大切な時間でもありました。

くらしの豊かさというのは、こういうちょっとした時間を共有・共感することで感じ方が変わります。
それは、カルテのような上にアンケートとしてただ記入していただく言葉から吸い上げ切れれない部分でもあります。

そのため、おんぼろ不動産マーケットでは最初のファーストミーティングを大切にしているわけです。
内見しながらでもいいのです。
皆さんの表情や想いを知り、共感するのはもちろんのこと、こちらの人となりも是非よく見ていただき、一緒にくらしを考えたいと思えるかどうかをご自身の目で見て、耳で聞いて、会話を交わして、文字に書けない"あなたらしさ"を存分に出していただけたらなと考えています。

是非お待ちしております。


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"つなぐひと"
今井 朝美 Imai Tomomi
モノ・コト・ヒトそしてイエの縁つなぎをする編集好き。

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