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2016.10.06

【働き方を変えたいと考えている方】へ


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こんにちは。
和泉です。

今日はいつもと少し違って「転職イベント」の情報をお届けします。

私たちを取り巻く暮らし方や働き方は近年、劇的に変化してきています。

暮らし方は、まさに私たちがご提供させていただいている様な、
リノベーションという言葉の認知度が高まり、リノベーションによって
自分らしい暮らし方を実現される方が増えてきています

働き方も、多様化の時代を迎えています。
ICTによるテレワークが可能になり、AIのディープラーニング機能の
実現により、様々な業種が将来を不安視されております。


リノベーション業界とは「住まい手に、豊かな暮らしを提供する」
業界です。

建築・不動産・デザインなどの総合的な視点と実務が養われます。
単にモノを右から左に動かす仕事は今後AIに凌駕されていきますが、
その人に合わせて、その土地に合わせて、豊かな暮らしを実現させて
いく事は、「人」だからこそなせる業です。

ご興味のある方は、以下URLから詳細をご覧くださいませ。
私も少しお話させていただきます。



【開催概要】
日程:2016年10月15日(土)
●時間:13:00開場、 13:30開始 17:00頃終了
●場所:東京都港区港南二丁目3番13号
品川フロントビル3F 株式会社ネクスト大会議室




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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

*詳しくはこちら






2016.09.25

リノベーション後のくらしの見学会

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こんにちは。
和泉です。

9月19日に開催した、「リノベーション後のくらしの見学会」。
今回は、総勢23名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた方々、当日は足元が悪い中、ありがとうございました。

リノベーションという単語の認知度はもはや95%を数え、検討意向者は約68%
というデータがあります。

でも、実際に中古を買ってリノベーションをする方は、マーケット全体的に増えて
いません。
認知度は劇的に増加し、検討したい!という方が増えたけど、最終的には中古×リノベーション
という選択肢を選ぶ方が増えていないという状況。
そこにはまだまだ、漠然・漫然とした不安が見え隠れしています。

この「リノベーション後のくらしの見学会」は、中古×リノベーションを実際に経験された
方のお宅にお邪魔し、空間を体験し、生の声を聞くことで、そういった不安を少しでも
解消して、豊な暮らしを実現していただくための会として行っております。

ご興味のある方はご案内を差し上げますので、是非会員登録をお願いいたします。





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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.09.18

中秋の名月と、釧路の桜


釧路 桜.jpg


こんにちは。
和泉です。

先週は、季節を感じる出来事が2つありました。
1つ目は、中秋の名月。
別名「十五夜」ですね。

今年は9月15日が十五夜にあたり、移動の合間に空を見上げて
みましたが、残念ながら分厚い雲に遮られて、今年は拝むことが
出来ませんでした。
因みに、これは私も知らなかったのですが、中秋の名月と満月は
同じではなく、実際の満月は昨日(9月17日)だった様です。

一方、私の地元である北海道釧路市では、今月に入ってから
季節外れの桜が開花して、話題となりました。

「桜のつぼみはこの時期休眠するが、花が咲くのを抑える
ホルモンを作る葉が散ると、つぼみが休眠できず花が
咲くことがある。北海道では台風が相次いだため、その影響で
葉が落ち、開花したのではないか」(「森林総合研究所」談)
との事ですが、今では市内のあちこちで桜が楽しめるようです。

日本には、二十四節気とよばれる、季節の指標があります。

立春や夏至などの耳なじみがあるものから、(※1)啓蟄(けいちつ)や
(※2)処暑(しょしょ)など、普段あまり聞き慣れないものまで、様々
あります。

四季を持つ私たち日本人は日常の中で、「なんだか涼しくなったな」
とか、「秋が深まって来たね」など、四季の移ろいを感じながら
過ごしていますが、この二十四節気を知ると、もっと微細な変化を
楽しめるようになります。

四季の変化を楽しめるような暮らしって、良いですよね。

例えばこれは弊社のスタッフが言っていた言葉なのですが...実際に家を
建てた時に、庭に木を植えてみた。
その気の枝葉が微かに揺れ動く様子を見て、今日の風の具合を知る様に
なったんだよね。

これって、何だかとても心豊かですよね。
家の中に居て、四季を感じる接点は、今まではテレビの天気予報くらい
しかなかったものが、視点を変えて、庭の木の様子で自然を知る。
小さい変化かもしれませんがとても大切な事だと思います。
豊に暮らすための第一歩として、まずは、四季と関わる機会・素養を
作っていくこと。
そんな家を、空間をきちんと丁寧に創っていきたいと思います。

※1
啓蟄:3月6日頃 
大地が温まって、冬ごもりから目覚めた虫が、穴をひらいて顔を出す頃。
「啓」はひらく、「蟄」は土の中にとじこもっていた虫(蛙や蛇)という意味。
ひと雨ごとに暖かくなり、日差しも春めいて、生き物が再び活動し始める
頃を指す。

※2
処暑:8月23日頃 
暑さがおさまるという意味で、日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の
息遣いを感じる頃。夏休みもそろそろ終わり。秋の台風シーズンへ。


参考資料:二十四節気と七十二候の季節手帖



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[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.09.04

映画からの影響


今年、長男が中学生になりました。

そして、この子が出来てから十数年もの間、映画館に足を運んでいないことに、最近気付きました。
自分にとって、なかなか衝撃的な事実です。

つまり、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(ラース・フォン・トリアー監督/ビョーク主演)で絶望の嗚咽をあげてから、映画館から足が遠のいている訳です。

そこで、先月(8月)は家族が長期間帰省していたこともあり、自分にとって過去、脳裏に焼きついている映画を思いかえしてみました。

「浮雲」
「レオン」
「ショーシャンクの空に」
「気狂いピエロ」
「薔薇の葬列」(この辺はツタヤにはない...)
「KAMIKAZE TAXI」
「探偵物語」

など、迷いに迷った挙句に手に取ったタイトルは、


「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(ヴィム・ヴェンダース監督)。


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この映画に出会ったから、


街なかに色がある素晴らしさを知り、

人々が街と家の狭間で屯う意味を知り、

自分の車を、こんな空の色の様にしようと決め、

生活に音楽根付いていることの豊かさを知った訳です。


おじい様おばあ様たちの、利害関係と屈託のない笑顔は、
老年の姿としてまさに理想であり、こんな風に仲間と、本気で、楽しい時間を過ごす晩年を送りたいと思わせてくれました。

もちろん、純粋に音楽も素晴らしく、NY時代はボブ・ディランと共に毎日毎日聴いていたものです。

今までの人生では、映画から影響を受けたことが多くありました。
もう一度、映画ときちんと向き合っていかないと。


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和泉 直人  izumi naoto
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2016.09.02

特集vol.004:八雲という街

メルマガでのみご紹介している物件情報にまつわる話を特集していきます。
今回は目黒区八雲。
この街のおすすめ物件をメールマガジンのみでご紹介しております。

メールマガジンでは、その他最新情報や登録された方限定情報をお送りしております。
登録・年間費は無料なので、気になる方は、「会員募集」よりお申し込みください。


■八雲の歴史

「八雲」という地名は、ここにある氷川神社の祭神、素戔鳴尊(スサノオノミコト)が詠まれた和歌にちなんでつけられたと言われています。

この氷川神社は、旧衾村(現在の柿の木坂・東が丘・八雲・平町・中根・緑が丘・自由が丘・大岡山)の鎮守で、古くから「癪(しゃく)封じの神」として広く知られ、関東一円の信仰を集めていました。

「癪(しゃく)」とは、お腹や胸の「痛み」のことで、神社の境内には参拝客のための宿泊所が設けられていたほど、この地に救いを求めて各地から多くの人々が訪れていたそうです。


■八雲常圓寺http://www.tera-buddha.net/yakumo-jouenji/
大きな銀杏の木が有名なこのお寺は、420年前にこの地に建てられました。
当時から、人々の未来のために学びや文化の発信地として、たとえばお寺の中でのヨガや子供への読み聞かせイベント、弦楽演奏会など積極的に枠組みを超えた活動を行っているお寺です。

彼らは、楽しく豊かに生きるために様々なお寺が集い「寺子屋ブッダ」というポータルサイトにも積極的にイベントを公開しています。

かつて寺はもともと文化の発信基地でもありました、現代において、改めて宗派を超えてお寺を身近にする活動を積極的に行っている場所の一つです。

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■八雲茶寮(やくもさりょう)[http://yakumosaryo.jp/]
「五感で感じる食の旨味」と「職人の技」。
「食」と「職」の現代日本を感じる場としてできた"現代の文化サロン"であり"究極の料理屋"として文化発信をしている、八雲を代表する場です。

お茶だけでなくお酒も含めてこだわれられた「茶房(さぼう)[http://yakumosaryo.jp/sabo/]」では、朝9:00から「朝茶」という、お茶で始まりお茶で終わる朝食も提供されています。


お茶だけでなく、和菓子にもこだわっており、「楳心果(ばいしんか)[http://yakumosaryo.jp/baishinka/]」では季節のお菓子なども丁寧に作られています。

丁寧なサービスを心掛けているので、ご予約が必要な部分もありますが、ぜひ豊かな現代日本らしい文化を味わってみてはいかがでしょうか?


「八雲茶寮」
address|東京都目黒区八雲3-4-7
time:|:00-17:00
close|日曜日・祝日
HP|http://yakumosaryo.jp/
*詳しくは公式サイト内店舗情報をご確認ください。


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■パンの街八雲

都立大学や自由ヶ丘、駒沢公園に挟まれた立地にある八雲とその周辺は、パン屋激戦区でもあります。

その中からいくつかご紹介します。


BreadPlantOZ

クロワッサンなどで有名なメゾンカイザーで長年パン職人を務めてきた大島剛志氏が2013年にこの八雲の地にオープンした名店です。

ひとくせあるパンが多く、日替わりパンもあるので、いつ行っても新しい味を楽しめます。

その中でも有名なのが「柿の木坂あんぱん2」。

あんぱんの中に白玉が入っていて、もちもちした感触を楽しめます。


address|東京都目黒区八雲四丁目1-19

tel|:03-6421-2571

time|8:00-20:00(カフェの時間は公式サイト参照)

http://www.bread-plant-oz.co.jp/index.html


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SORA 八雲本店

天然酵母・国産小麦パン&カフェ・オーガニックワインが有名なこのパン屋さんは、駒沢公園近くにあります。

このお店は、表参道にも小さな出張所があり、予約やオーダーにも柔軟に対応してくれる、まさに「街のパン屋さん」です。

定番の「田舎あんぱん」の小豆は、秋田県大潟村の不耕起栽培を実践している農家さんから直接仕入れているというこだわりぶり。


address|東京都目黒区八雲5-19-7 たか乃羽マンション1F

tel|03-3718-9970

time|10:00-18:00*売り切れ次第終了

close|日・月

http://cafe-sora.jp/


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■「リノベーション後のくらしの見学会」開催のお知らせ@八雲
来る9/19(月・祝)に、この目黒区八雲にて、弊社と共にリノベーションをされたお客様のご自宅をお借りし、見学会を開催いたします。

今回のテーマは「光と陰影を楽しむくらし」。
施主様は、先に紹介した「八雲茶寮」のように、時が経つほどに深みを増していくような空気感を、色を通して室内へ取り込みました。

そうして作り上げられた空間は、いつでも家に帰りたくなる心地の良い空間です。
見学会の中には、実際の住まい手の声が聴ける場も用意しておりますので、お楽しみに!

参加費無料ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


【開催概要】
■日時:平成28年9月19日(月・祝) 13:00 - 16:00
12:55  集合
13:00- 見学スタート
14:00- 施主と空間ディレクターのトークセッション
16:00  close


■場所:東急東横線「都立大学」駅徒歩15分


◼︎参加費用:無料

なお、今回は以下の方々を優先的にご案内させていただきますので、予めご了承くださいませ。

*本件の詳細は以下イベントページよりご覧いただき、ご予約をお忘れなく。
http://www.onboro.net/event/2016/08/post-12.php



*メルマガでしか公開していない物件や、登録している方に優先してお届けしている情報もございます。ぜひご気軽にご登録ください。

▼メルマガ会員登録をご希望の方は、以下内容をonboro@nengo.jpまでお送りください。
 ①件名:「メルマガ会員登録希望」
 ②本文:お名前とメールアドレス

2016.09.01

本栖湖でコーヒー

こんにちは。
今井です。

休みになるとどうしても自然を感ぜずにはいられない私。
先日もHappy Outdoor Weddingの皆さんと、本栖湖スポーツセンターへキャンプに行ってきました。

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本栖湖スポーツセンターは、利用者減少や老朽化で取り壊し予定となっていた県が運営する施設をR.projectのみなさんがリノベーションすることで、生まれ変わった宿泊型施設です。

本栖湖は、富士五湖の一つ。
まだまだそこまで観光地化されていないのもあり、しっとりと落ち着いた印象がある場所です。

その中にあるこの場所は、施設を抜けると広々としたグラウンドが広がっていて、活動する部分は人工芝、周囲はふさふさとした天然芝が敷かれていて、トラックもあるので、伺った日も半分はサッカー、半分は陸上の合宿で使われていました。

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富士山も、湖も見えるこの場所を求めてキャンピングカーでやってくる人々も多く、玄人アウトドアの匂いも感じられる場所でした。
そんなキャンパーのために、森の中には広めの水場が点在して作られており、地元の食材をここで調理したりと、かゆいところに手が届くといいたくなる設備が良く整っていました。


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施設内はすべて綺麗にリノベ―ションするのではなく、経年変化で味が出た木の床や、フレームは現状を残しつつ、深い青緑の壁がまっすぐに伸びていることで、日本の合宿所の印象を払拭する、スマートなリノベが施されていました。

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そんな場所で飲むコーヒーはまた格別。
このときは、VIVA COFFEEさんが一緒にいらっしゃっていて、湧き水でコーヒーを淹れてくれるという、なんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。

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そんな本栖湖は、湖といえど水深が100m以上になるところもあるため、なんとスキューバダイビングもできる珍しい湖。
SUPやウィンドサーフィンなどアクティビティもおおくあり、なんといっても1000円札にある逆さ富士が見られる場所。


県や市が持っている施設は実はこうやって素敵な場所にあるものも多くあり、まだまだ守っていきたい貴重な物件でもあります。

新しく作っていくだけでなく、今あるものを上手に再利用する。
そうすると、時の味と上手くブレンドした唯一無二の空間が生まれる。

それが、リノベーションの力だなと、改めて感じた時間でした。

都内からは早ければ車で3時間ほどで着くので、いつもとちょっと違った体験がしたい方はこちらの施設を利用してキャンプなどしてみてはいかがでしょうか。


本栖湖スポーツセンター

Address|〒401-0337 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖210

TEL|0555-87-2887

http://motosukosc.com/




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takehara_001.jpgのサムネイル画像
"つなぐひと"
今井 朝美 Imai Tomomi
モノ・コト・ヒトそしてイエの縁つなぎをする編集好き。

→詳しくはこちら

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