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2016.06.15

子供部屋って、どんな部屋?

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こんにちは、林です。

私事ですが、先日遂に2児の父となりました。
これから兄妹で賑やかな家族になりそうです。

現在、リノベーションを計画している方の中には、同じぐらいのお子さんがいる方、これからお子さんを考えている方がいらっしゃいます。

そんなお客様と必ず検討するのが子供部屋です。
プライベートをしっかり守るのか、オープンな環境にするのか、様々な答えがあります。

どのような部屋にするかは、教育の考えやライフスタイルの話をしっかり考えることなんです。

よくいい仕事をする為に、他人事ではなく自分事にするといいます。
私の場合、どのような家にするか、どのような家庭にするか、どんな子供部屋にすかなど、正に他人事ではなく切実な自分事なんです。

そんな自分事で向き合ってくれる相手を探されている方は、是非お声掛け下さい。


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[ プロパティ・マネジメント事業部"考える人" ]

林 久順  hayashi hisayori

設計の経験をもとに、あなたのライフスタイルから提案します。

*詳しくはこちら

2016.06.12

自分の家のこと


こんにちは。
和泉です。

たまには自邸について...少し書いてみます。

私は、9年前に自宅を購入しました。
神奈川にある中古マンションです。
田園都市線のたまプラーザという駅。

願望としては「子供を碑文谷公園のロバに乗せながら」休日を過ごす。
という妄想を持っていましたが、広さやら何やらで、こういう選択肢を選びました。

決め手は、並木道。
たまプラーザは、街の至るところに並木道があり、単にプラプラ歩いていても、とても清々しいのです。
家からモンスーンに向かうのも並木道。
駅から家に帰るのも、並木道 or 商店街。

購入した9年前の当時は、施工のことについてあまり詳しくなかったので、実験的に自分の手を使ってリノベーションしてみました。

塗装、左官(漆喰)、レンガ貼りなどなど...

そして、母親が料理をしている横で子供が宿題をする。
そんな、キッチンを中心にして家族が集まって暮らす。
という生活スタイルだったので、キッチンは同じ考えを持っていたキッチンメーカーのTOYO KITCHEN STYLEを採用しました。

TOYO KITCHEN

このキッチン。
なかなか値は張りましたが、ほかの部分のコストを抑えることで、上手くバランスをとる事が出来ました。

これも、リノベーションだからこそ出来る業。
掛けるところには掛けて、抑えるところは抑える。

さて、そんな我が家ですが、先日照明をひとつ新しくしました。

Egg Carton Pendants。

よく見ると分かりますが、実は、卵を入れるケースの素材を使っています。

なかなか表情があっていいですよ。
比較的安価ですし。

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さて次は、私が住宅ローンの借り換えをした話について、裏話を含めて書こうと思います。


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izumi_profile_001.pngのサムネイル画像[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto

建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.06.07

きっかけ

こんにちは、林です。

皆さんのお住まいの壁はどんな仕上げで何色でしょうか。
先日、お客様との打合せでは、壁の色を検討しました。

壁は、ポーターズペイントで仕上げることになりました。
ベースの色は、PHANTOM(左)。
アクセントの色として、SAGE(中)とDRAK DENIM(右)をお選び頂きました。

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家にいる時、リラックス出来るように落ち着いた色の組み合わせにしました。
どの色も目に優しく、色と質感で包まれるような空間になります。

色について考えていると、新婚旅行で行った北欧を思い出しました。

8月末から9月に行ったときは、夏の終わりの時期でした。

昼は半袖で、朝夕はシャツを一枚羽織るぐらいの最高に気持ちいい季節でした。

そんな北欧で訪れた歴史的な建築には、"白"が多く使われていました。

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白を使かわれる理由に、北欧の気候による光への欲求があると思います。
北欧は、季節により日照時間が極端に変化します。
冬は、ほぼ一日くらいままです。
(スエーデン人の友達曰く、夏はみんな陽気で親切だけど、
冬はみんなそっけない人になってしますようです。)

そんな環境では、出来るだけ明るさを取り入れる為白が使われ、マリメッコのような明るくポップなモチーフが生まれたのだと実感しました。

日差しや色への本質的な欲求が、日本とは比べ物にならないのだと思います。

その土地ならではの理由があって、色が決まっているということですね。

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[ プロパティ・マネジメント事業部 ]

林 久順  hayashi hisayori

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2016.06.05

時とともに美しさが増す家

こんにちは。
和泉です。 

現在、新築のアパートコンサルを通して、大山街道沿いのとあるエリアの、エリアプロデュースをさせていただいております。

最高の相棒である、studioAさんと共に。

今日は、その建物の外壁の素材を決めるために代官山へ。

プライバシーの問題で全景は写せませんが、見学の主目的であったポーターズペイントは、私の知ってる限り、身内の欲目を抜かしても最高に有機的な質感を持っています。

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施工から11年後の様子は、経年と共に若干の汚れと苔が同居していましたが、緑・木・樹・石と言った天然の素材との相性がたまらなく良く、陰影が美しく、やはりこれしか無いと再確認しました。

帰りに、ポケットパーク的概念のある空間の例として、Tサイト内のivy placeへ。

なぜ、こういったセットバックが必要なのか?

なぜ、こういった溜まりの空間が必要なのか?

言葉で伝えるよりも、オーナーは目と感覚で理解してくれました。

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izumi_profile_001.pngのサムネイル画像[ 空間ディレクター "仕立屋" ]
和泉 直人  izumi naoto
建築・不動産・デザイン・マーケティングの
4足のわらじを履く中古不動産×リノベーションの専門家。
北海道釧路市出身。3児の父。

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2016.06.02

自分に見えない自分"らしさ"


こんにちは。
竹原です。

先日の休みの日はとても天気が良かったので、
目黒あたりまで自転車で繰り出してきました。

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目黒といえば目黒川と言わんばかりに、
つい先日まで満開だった桜が一気に新緑で目いっぱい太陽を浴び、
人々に涼しい木陰をつくっていました。
その下で思い思いに休む人々。
私も近くのコーヒー屋に寄り道して、
おいしいカフェラテを片手に、
カフェでギャラリー展示を行っている友人のもとへ向かいました。

展示をしつつ、似顔絵も描いてくれるとのことで、
お願いすると、ペンと紙だけでものの15分で私の顔が出来上がりました。

描いている最中、友人たちに
「笑っているほうが貴方らしい」
「色味のある服を着ているのが貴方らしい」と、
自分に関する"らしさ"が良く飛び交っていて、
そんな言葉を聞きながら出来上がった絵を見ると、
そうか、ほかの人にとって「わたしらしさ」ってそういうことなんだなあ。
と、改めて自分を知るよいきっかけになりました。

"わたしらしい"ということは一見自分が一番わかっているようで、
近すぎて見えなくなっていたり、
慣れてしまっていたりして、
どうしてもないがしろにしがちですが、
こうやって第3者を通して自分を見つめなおすことで、
改めて自分への好奇心がわいてくる。
そんな経験でした。

「自分らしい暮らし」を考えるうえでも、
まさに同じようなことが言えと思います。

一見自分ではそれが理想だと思っていても、
言葉でブレイクダウンしたり、俯瞰してみてみると、
実は言葉の裏や、見えている後ろに本当の"らしさ"が眠っていて、
それが豊かになるキーポイントである可能性はとても高いです。

そのために、私たちはまず相談ではなく、「ファーストミーティング」としてじっくり時間を取って、あなたについて、私たちを通して改めて見つめなおしてもらう時間を最初にとります。

へっとへとになるかもしれません。
でも、家選びのタイミングで自分の今と未来を見つめなおす。
ぜひその機会を一緒に過ごしたい。
それが、わたしたちおんぼろ不動産マーケットの人々です。

ぜひご興味ある方はお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。

竹原


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2016.05.31

すっぴん

こんにちは、林です。

先日は完成したお住まいをご紹介させて頂きました。
今回は、マンションのすっぴんの状態(解体後の何もない状態)を
ご紹介させて頂きたいと思います。

今回の建物は築50年のヴィンテージマンション。
管理状況も非常によく、リノベーションをし受け継がれている建物です。

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写真の状態は、既存のビニールクロスや床を剥がした状態です。
仕上げを剥がすと、床には給水管やガス管、電気配管などの配管が見えてきます。
普段目にすることがほとんどないですが、住まいをつくる為には無くてはならない存在。

今回の計画で、これらの配管を新たな生活に向けて一新します。

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こちらは、タイルを剥がした跡です。
今の工法とは違い、モルタルが使われています。
過去NENGOで施工させて頂いたお住まいでは、このモルタルを残し塗装をすることで既存を活かしたデザインにしていることもありました。

今回、すべて解体したことで明らかになったのが、断熱の重要性です。
特に北側のお部屋では、ビニールクロスが剥がれたりとかなり結露をしているのが分かっていました。さらに、仕上げを剥がした裏にもカビが生えている状況でした。
今回は、それらのカビを除去し、しっかり断熱材を施工することで
快適な住空間をつくりだします。

そんなリノベーションならではの体験をお客様としながら進めているこのプロジェクト、
ただ今、実施設計、工事金額の調整に奮闘中です。

竣工して、お客様の新たな生活が始まる風景をまたお伝えさせて頂きたいと思います。

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