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2016.05.30

仙川という街

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二子玉川...

武蔵小杉...

そして今度は武蔵小山......

 

最近の駅前再開発は、どこも同じような

「駅前(駅一体型)ショッピングモール化」と

「駅近高層マンション」のハイブリッドにて、

金太郎飴のように進められていますよね。

 

正直、こういった街に目隠しで連れてこられたら、

どの街か、全問正解する自信がありません。。

 

今日お客様と訪れた街、仙川。

 

ここは16年前から駅前の再開発が行なわれましたが、

前述のような金太郎飴的な開発ではなく、従前の

商店街と、ロータリー周辺の小規模店舗の混合具合が、

心地よいヒューマンスケールで行なわれており、更には

改札前の桜の老木も健在で、歩いていてとても清々しい

気持ちになれる街です。

 

猿田彦珈琲やお隣の星野珈琲。

カルディや商店街内の西友、少し離れたいなげや。

更にはTSUTAYAやホームセンター島忠。

 

過剰すぎず、

足りなすぎず。

 

お隣の千歳烏山に住んでいたこともあり、個人的にも、

非常に親近感のある街です。

 

今日ご一緒したご家族は、現在豊かな暮らしを実現すべく、

街選び・不動産選びから実行中。

 

仙川に限った話ではありませんが、街をよく知ることは、

自分の暮らしをより豊かにすることに直結します。

 

不動産を探す際は、車で不動産会社から物件までを移動

するのではなく、一つ一つの商店を眺めながら、実際に

通勤で歩くであろう道順などをかみ締めながら、街との

相性を確認しながら物件まで行くことをお勧めします。

 

そうやって、等身大の豊かな暮らしを実現していくのだと思います。

和泉


2016.05.27

新卒インターンの学生さんと街めぐり

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こんにちは。
竹原です。

現在NENGOでは来年度の新卒採用を行っております。
私は三次面接を主に担当することが多いのですが、
1人10分という短い時間の中で毎回約8人、週1回程度のペースで多くの学生さんと対話しています。
新卒採用といえど、仕事仲間を見つける大事な時間。
モチベーションの高い方、そうでない方の差は面接をすればするほどよくわかる日々です。

そんな中、四次面接をクリアされた学生さんは希望の事業部・もしくはこちらから指定でインターンとして1日仕事体験をします。
先日は2名の学生さんと私が普段行っている「物件取材」に同行してもらいました。

おんぼろ不動産マーケットは、実店舗を持たないので、Websiteはお客様と繋がれる貴重な窓口の一つ。

私たちは「情報屋」ではなく「目利き屋」であるということを道中じっくり話しながら、
おんぼろ不動産マーケットにいらっしゃるお客様はどんなことを知りたいだろうと考えながら、
メモを取ったり写真を撮ったりしていきます。

実際に街を歩くということ。
その場所の空気を感じるということ。
そこに住む人々と触れ合うということ。
街を"感じる"ということ。

この日は特に夏日で、丘の上にある素敵な物件をめぐったのでたくさん汗もかきましたが、
二人ともとてもすがすがしい顔をしながら、楽しみながら街を感じている姿が印象的でした。

誰かの豊かな暮らしの一部になるかもしれないきっかけづくり。

これを通じて、わたしたちおんぼろ不動産マーケットが掲げる
「究極のふつう」
「らしさデザイン」
を体験していただけた時間となりました。

今回おんぼろ不動産マーケットにてインターンに参加された学生さんがブログも書いてくれましたので、ぜひ読んでみてください。



2016.05.24

新しい生活のはじまり

はじめまして、NENGOの林です。

少し自己紹介を。
これまで設計事務所で設計の仕事をしてきました。
その経験を活かし、プロデュースの立場で住まいづくりに参加しています。

早速ですが先日、引渡しさせて頂いたお住まいをご紹介させて下さい。

このマンション(beforeの写真に写っていますが)和泉が黄昏ちゃうぐらい眺めのいいリビング・ダイニングです。
初めて現地に伺った時、「窓際のソファで家族がくつろいでいる姿」が見たいと思い
このロケーションを活かせるよう提案を進めていきました。

After1_2after

Before1_3before


今回は、極力既存を活かしながら、新たな空間をつくる為造付家具やブラインドに注力した計画にしました。

次回は、子供部屋をペイントを計画しています。
というのも、打合せを進める中で、家族みんなでペイントの体験して頂きました。
4歳になるお子さんも楽しそうに塗っていました。
IMG_0204.JPG

時間をかけながら成長していく住まいに携わることが出来て、とても嬉しいです。

ひょんなことから、私の妻も引渡しの時にお邪魔することに。
妻も部屋を見て、羨ましがっていました。

まだまだ、完成したばかりなのですっきりの状態ですが、
古着屋を経営するご主人とアパレルデザイナーの奥様の感性からばれたものが
レイアウトされていくと思います。

そんなこれからを想像するのが、最高に楽しい瞬間です。

After2_3


After3


8月に誕生する予定の新しい家族も楽しみですね。

家族4人がソファに座った竣工写真撮りたいです。

2016.05.23

豊かな人生に妥協しないために

こんにちは。
竹原です。

先日、森で行われた結婚式にて司会をしてきました。

森のwedding.jpg

20代後半の若いご夫婦。
既に籍を入れているので夫婦には紙面上なっていましたが、
1年前この件の打ち合わせをしたときはまだ「カップル」のような感じでした。

家を探しに来る方も多くはご夫婦。
結婚をきっかけに新しく家族として共に歩んでいく。
でも元は他人同士。
だからこそ合う・合わない価値観がある。
それは当然のことだと思います。
どちらかが、どちらかに妥協して歩んでいく場合もあれば、
お互いが受け入れあって新しい価値感と共に育っていくこともある。

結婚式の準備や、家選びというのは、
新たに夫婦になったお二人が家族になっているために大切にしたいプロセスを踏んでいくうえで、とても近い話が繰り広げられます。

そもそも結婚式が必要なのか。
誰にとって豊かな時間にすべきなのか。
その空間でそもそも何がしたいのか。
そのために今足りないもの・不要なものは何か。

統計的に一般論というのは確かに存在はします。
しかし、結婚式も家選びも、一番大事なのは「今目の前にいる家族の未来にとって豊かであること」。
選ぶ指標として他人の事例は大いに参考になりますが、
そこからじぶんたち"らしさ"を見出す。

未来や自分の人生を考える作業は時間のかかることでもあり、
とても労力のかかることでもあります。

「自由で豊かになる」というためには、
そのこと自体にとことん向き合い、共に答えを見出していく。
そうやって出てきたアイディアや生活・言葉には厚みがあって、愛着もある。
そうやって自分の人生そのものを愛せるようになっていくことで、
豊かさというのが感じられる自分が作られるとも思います。

そのきっかけとしてご用意しているのが「ファーストミーティング」。
まずは一緒にお互いについてトコトン話しましょうという時間です。
根掘り葉掘りするのは、
みなさんの豊かな人生に妥協しないため。

ぜひ話をしたいという方。
お待ちしております。



2016.05.15

【不動産オーナー様向けセミナー】
閑散期における効果的な投資と無意味な投資

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新緑萌ゆる時期。

街に緑視率が非常に高くなってきており、歩いていても、非常に清々しい季節が到来しました。

そんな中、現在、新築賃貸住宅をディレクションさせて頂いている物件のオーナー様にご登壇いただき、需要が高まってきている仕立てる賃貸について、お話をしていただくことになりました。

対象は、不動産をお持ちのオーナー様がメインです。

講師の木村さんは、何を隠そう仕立てる賃貸のご経験者。このスキームの有効性を、身を以て知っていらっしゃいます。

今回は、実際に仕立てる賃貸を体験された入居者の方を交えて、お話頂きます。

それぞれの立場から、賃貸住宅の付加価値創出、更には街を良くする為の意識まで、話が及ぶかも‥‥。

是非、ご来場くださいませ。


▼イベントに関する詳細はこちら
https://www.facebook.com/events/365229323600754/?ti=icl

2016.05.12

居心地のいい"音"

こんにちは。
竹原です。

先日、浜田山にてスケルトン物件を販売していたときにあるお客様が良い質問をしてくれました。

「コンクリートってこんなに鳥の声が響くものなんですか?」

"暮らし"を考えると、どうしても視覚的要素ばかりに目が行ってしまいがちですが、
音の配置を考えるのも、実は重要です。

音というとどうしても「音響」「音楽」「騒音」というカテゴリを想像しがちですが、
ぜひ一度考えてほしいのは、

「自分らしい居心地のいい音」

これって、みんな違うんです。
例えば、森の近くで育ったというAさんがいて、
田んぼの近くで育ったBさんがいたとして、
どちらの方も「自然の音がすき」といった場合、それが意味するのは

Aさんにとっては「鳥のさえずりと森の葉の音」

Bさんにとっては「水路のせせらぎと鈴虫の声」

だったりします。
すると、同じ自然が多い環境を求めていても、
森林なのか、
田園なのか、
変わってくるわけですね。

また、空間の圧迫感や開放感を感じるのにも、実は空間内での反響音が大事だったりします。
ある人にとっては打ちっぱなしのコンクリが放つ反響音が心地よくて、
ある人にとっては木材に反響する音が心地よくて、
ある人にとっては音が密集していない空間が心地よくて、
ある人にとっては音の密度が高いところが心地よくて。

では部屋の中で心地よい音を比較的出している場所ってどこかというと、
一番わかりやすいのは「こどもが好きな場所」
ずーっとそこにいるなあという場所があったら、そこがその子が落ち着く音空間。
"こども"というくくりではなく、"その子らしい"心地よさがあるわけですね。
子供の感受性は素直ではっきりしているので、なぜそのこにとってそこが心地よいのかよく考えると、
自分たちらしい居心地の良い音空間を見つけ出せるよいきっかけとなるでしょう。

こうやって、リノベーションを考える上でも、単に外見の良し悪しだけでなく、ふと身をおいたときに心地よさを感じる音が聞こえる空間という意識の仕方も、ひとつ参考になればなと思います。

今回の空間と音についてはここまで。
また次回以降も文化や環境美学なども踏まえてお話していこうと思います。

"音を感じる"ということは"空間を感じる"ということだから。


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