給排水管のメンテナンス

08/05/26(月)

本日は給排水管の話です。

マンションはいくら建物が長持ちしても、

給排水管が老朽化すると、サビが混じった赤水が流れるようになり生活に支障をきたします。

築年数の古い中古マンションの場合は亜鉛メッキを施した鋼管を

使用していたので、それが年月を経て錆び、赤水の原因になりました。 

そういった鋼管を使っている場合には配管内面に樹脂をコーティングする工事を行って、

きれいな水が流れるようにしなければなりません。

過去の修繕履歴等でそういった工事が行われているかどうかも確認しておいた方が良いと思います。

ここで、注意したいのが自分の住戸内の配管(共有のタテ管から引き込まれたヨコ管)つまり専有管

自分でメンテナンスしなくてはならないということです。

購入する物件が専有管の修理を行っていないケースも多いので配管を一新することも考慮に入れておいた方が

良いと思います。

ちなみに、すでにリノベーション済の物件に関しては修理がおこなわれているケースが多いです

目に見えないですが生活に深く関わる部分なので必ず確認することをお勧めします。

【木戸】

 

 おんぼろブルー

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