ル・コルビジェ

08/06/29(日)

今日は雨ですね。

傘と長靴とかたつむりが似合う日になりそうです。

 

 

さてさて、昨日アップしました、

『ビラ・フレスカ』↓↓↓

http://www.onboro.net/archives/2008/06/2f1975.html

こちら、有名建築家:ル・コルビジェの弟子、

坂倉 準三の坂倉建築研究所が設計しています。

 

 

もそもコルビジェとは誰!!?

と思った方の為にチラっとご紹介です。

 

■ル・コルビジェ (1887年10月6日-19658月27日)

 

ミース・ファン・デル・ローエ、

フランク・ロイド・ライトと共に

近代建築の三大巨匠の一人と言われています。

モダニズム都市デザインのイメージ形成として、

『新しい建築の5原則』を主張しました。

 ①ピロティ

 ②屋上庭園

 ③自由な平面

 ④水平横長連続窓

 ⑤自由なファサード

 

 

、、、、、、、、、、 いやいや、待って下さい 笑

一旦書いてはみましたが、

ブログで彼のことを語るとどんだけ長くなるか、、、、

Delete,Delete,Delete,Delete,Delete,Delete,,,,

中地半端ですみません。。。

 

私は某フリー百科事典の協力者ではありませんし、

おんぼろのブログですし、、、、

 

彼が残してきた数々の作品、主張の中で、

私が好きな『モデュロール』についてご紹介いたします(^^)

 

 

 

『モデュロール』

コルビジェが、人体の各部の寸法と黄金比から作った

建造物の基準寸法の数列です。

メートル法は万物の大きさを測る共通の尺度で,

便利なものではありますが、

どんな寸法が人間にとってもっとも心地良いのかは測れません。

そこでコルビジェは『モデュロール』を提案し、

設計に取り入れています。

人間の各部の寸法と、人間工学を研究しつくした結果、

彼の作り出した数々の作品は、

究極に心地よい設計となっていると感じます。

 

去年、森美術館でコルビジェ展があり、行ったのですが、

一人で何時間滞在していたんだってくらい、

彼の世界を感じてました。

 

日本でも、丹下健三さんが日本版のモデュロールを作成しているんですよね。

 

モデュロールを取り入れた設計をいつか絶対にする!

という野望を抱いている加島です。

 

【加島】

おんぼろレッド

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.onboro.net/MT/mt-tb.cgi/146