中古マンション

08/08/30(土)

最近、お客さまによく聞かれる質問の一つに

「築20年~30年経過しているマンションは躯体や強度は問題ないのか」

というものがあります。

本日はこの質問にお答えしたいと思います。

 

 

 

 

 

昭和56年に建築基準法が改正になり現在の耐震基準が適用になりました。

つまり、これ以前に建築された建物に関しては現行の建築基準法の強度を満たしていない

可能性があります。

(現実にはほとんどのマンションが満たしていません)

 

 

 

 

 

基本的に鉄筋コンクリートでできている建物は100年位はもつとされています。

ただ、維持するには定期的なメンテナンスが必要です。

そのため、管理や修繕が行き届いているマンションであれば

それほど心配はないと言えます。

というのも、大規模修繕を含む計画的な修繕計画の中で

建物のメンテナンスがキチンと行われていれば躯体の強度が弱まる事は

考えにくいからです。

また、耐震強度に関しても今後は耐震診断、耐震補強等が計画的に

修繕計画に盛り込まれていく流れになってきています。

管理の行き届いているマンションはそういった対策を計画的に行うので

比較的安心できるのです。

もちろん、現在までの20~30年間問題なく建物が維持されてきたという

実績や現在の建物の状態を、実際に現地で確認できることもメリットの一つです。

 

 

 

 

 

 

新築マンションでも耐震強度に問題があれば当然地震に対するリスクは

高くなります。

今後どういった管理が行われるかわからない新築マンションより、中古マンションの方が

ある意味リスクは低いとも言えるのです。

 

 

 

 

 

おんぼろ不動産マーケットではお客様に安心して住んでいただける物件を

選別してご紹介させていただいております。

ぜひ一度現地でご確認ください。

 

【木戸】

 

 

 

 おんぼろブルー

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