Monthly
08/10/31(金)
お休みの日、
まだまだ都内の道に強くない私は、
一人でドライブしよう!!と思い立ち、
祖母の家に行きました。
普段、家には車を置いていないので、
車を置いている祖母宅へ。
お正月以来でしょうか。
随分会っていませんでした。
祖母は私が遊びに行くと、
いつも
「あんた これ食べるかい?」と、
たくさん持ってきます。
何も言っていないのにお餅を焼いていました。
「もうお腹いっぱいだよ」と言っても、
「これ食べればいいよ」と持ってきてくれます。
戦後すぐの方々は、
子供には何か食べさせないと!
という気持ちが強いようです。
10代だった頃の私は、
「いらないって言ってるのに、、、」と思っていましたが、
最近は祖母とのそんな時間が好きになりました。
時間がとてもゆっくり流れます。
いつも昔話を聞かせてくれます。
車を取りに、
またお休みの日は祖母との時間を楽しみたいと思います。
【加島】
08/10/31(金)
本日は研修最終日にお邪魔した建築家の方のお宅をご紹介します。
こちらのお宅は町屋と数寄屋を合わせたような造りになっているのですが、
随所に住人の方のこだわりを感じる素晴らしいお宅でした。
囲炉裏のある部屋
庭からの明かりが柔らかく射し込みます
そこかしこにレトロさを感じます
茶室の横の道具置き場
燭台がいい味出してます
これぞ台所!
こちらもご自身で作られたそうです。
電気にまでこだわりを感じます
住人の方は手入れが大変とおっしゃっていましたが、
本当に好きだからこそ、その手間も楽しみにしてらっしゃるように
なるのだろうなと感じました。
【木戸】
08/10/31(金)
いつも見てくださっている方。
いきなり見覚えのないページでビックリされたのではないですか?
そうです!【おんぼろ不動産マーケット】は皆様により見やすく、より使いやすい
サイトにする為にTOPページをリニューアルしました!
今後も少しでも楽しんでいただけるサイトにする為に
日々進化を続けていきますので、
皆様も末永く(笑)宜しくお願いします!
【木戸】
08/10/30(木)
京都研修編第3弾です。
今回はようやく京都らしくお寺です。
しかも皆様ご存じの
【平等院鳳凰堂】
10円玉に描かれているアレです。
学生の時に見て以来だったのですが、
改めて見てみるとその存在感に圧倒されます。
今から千年近く前にこんな建物を建てれるなんて
先人たちの偉大さにただただ感服するばかりです。
本堂は現在は色あせておりますが建築当時は
平安文化を象徴するかのような極彩色に彩られた
豪華絢爛な建築物でした。
中には阿弥陀如来座像や52体の雲中供養菩薩像など
見るもの全てが素晴らしく本当に感動してしまいました。
ただ、一つ残念だった事は鳳凰堂の後ろに15階建てのマンションが建っていた事。
もちろん、建築当時は違法建築ではなくきちんと行政の許可を得て建築されているのですが、
同じ不動産に携わる者として大変申し訳なく感じてしまいました。
街並みを守るということは古い建物を大切にするということだけではなく
様々なことに配慮しなければ成り立たないということを改めて思い知りました。
【木戸】
08/10/30(木)
本日は京都編第2段をお送りします。
先日お伝えしたとおり古い街並みの残る京都の街。
町並みを眺めつつ散策していると・・・。
発見しました!
レトロ電話(笑)
もちろん使えます。
自分で「レトロ公衆電話」と名乗っているあたり
なんとも可愛らしいです。
古いものを大事に使う(?)精神がこんなところにも
息づいています。
【木戸】
08/10/27(月)
チームおんぼろ、京都熱が冷めそうにありません。
京都建築専門学校で学生の方と一緒に
実際現在居住中の町家を周ったり
修繕方法や景観保護に対する意識を学ばせていただきました。
というか
もうもう、テンコ盛りなほど
いろいろな勉強や体験と、感動が随所に。
最終日には
京都を愛してやまない方なら
誰も知っているような著名建築家の方がお住まいになっている
町家にて
居住者ならでは
建築家ならではのエピソードの数々をお話していただきました。
町家は確かに現代の生活にはそぐわない部分もありますが
「不便」だからこそ、手を入れ
手がかかるからこそ生まれる「家」への愛情・・・・。
今回の経験を
「経年」を「負」と捉えることない
おんぼろのお客様たちへ、必ず還元いたします。
予定外に立ち寄る機会に恵まれ
感動した場所です。
圧倒的な「場」の持つ空気に
まるで時間が止まったように感じました。
本物は「説得力」が違いますね。
【石井】
08/10/27(月)
先日お伝えしていたとおり【チーム・おんぼろ】は10月24日~26日と
京都へ研修に行ってきました。
今回の研修では京都建築専門学校にお邪魔して実際に
京町屋の修繕について学んできました。
こちらが京都建築専門学校の
葭屋町校舎です。
古い京町屋を改修して使用しています。
表の柱や格子は「べんがら」で塗られています。
入口を入ってすぐの「みせの間」を
抜けると掘りごたつが広がる
教室があります。
写真の扉は「無双窓」という窓が
ついており風が通り抜けるように
なっています。
校舎を出て実際に使われている
京町屋を見学中。
学生さんに交じって真剣に説明を聞く
【チーム・おんぼろ】。
いつになく真剣です。
こちらは京都建築専門学校の
学生さんが実際に住んでいる
京町屋の中の様子です。
風が抜けるとかなり寒いので
すでにコタツが(笑)
いくつか町屋を見学させて頂いて感じたことは、
「築100年近く経っていてもまだ現役で人が住むことができる」
ということに感動しました。
もちろんその為にはこまめなメンテナンスが必要ですし、
利便性といった面で少し妥協しなければならないこともあると思います。
でも、そういった苦労を共にした家には他には代えがたい愛着が生まれて、
なおいっそう大切に使いたくなる・・・。
こんな素敵な想いの繋がりをずっと続けていければいいですよね。
おんぼろ不動産マーケットという場所を通じて、そういった想いを繋いでくれる方が
少しでも増えてくれたら・・・。
そして、日本の街並みがもっと美しいものになっていってくれれば・・・。
そんな想いを抱きつつ今日も仕事に励む【チーム・おんぼろ】でした。
(木戸)
08/10/23(木)
皆様、
こんばんは。
チームおんぼろは、
明日24日(金)~26日(日)まで、
京都に研修に行って参ります。
町屋の修繕方法の講義を受け、実際に体験し、
町屋のコンバージョンを学んできます。
連絡が取りづらくなり、ご迷惑をお掛けいたしますが、
ご了承くださいませ。。。
【加島】
08/10/23(木)
「ゆうくんがコレ持つよ」
「たーくんが、持ってあげるの!」
私の手から、兄弟で取り合うように
2~3キロは楽にあろうかという買物袋を奪い(笑)
重そうに、フゥフゥ言いながら
休み休み帰路へ着いた兄弟2人+オカーサンの私。
休日、買物帰りの風景。
ここぞとばかりにまとめ買いをする
働くオカーサンの両手は、野菜やらお醤油やらでイッパイイッパイ。
どうも見ていられなかったようです。
まだ小学2年生と、年長さんなのに
もうすでに、ちゃんと男の子なんだなぁと
嬉しくてたまらないママでした。
いつもは子供が学校や幼稚園に行ってる間に
サラーっとすましていたお買物(笑)
確かに
1人だと30分ですむ買物が、1時間半になったとしても!!
素敵な余分なら、大歓迎な休日の午後。
こんな風に子供の心の成長を垣間見れるなんて
とっても幸せなことなのだなぁ・・・と
噛み締めて
なんだかニコニコが止まらないのでした。
【石井】
08/10/21(火)
ドムスや、ホーマット、ペァシティに
ビラシリーズ・・・・・・
名前を連ねるだけで、ウットリとしてしまう
チームおんぼろの面々なのですが
やはりそこは適正価格(笑)
ヴィンテージの王様たちは
とっても威風堂々なお値段だったりします。
でも、でも。
みつけてきちゃいました。
日比谷線の、とても人気のある某駅。
駅から4分。
バルコニー、真南。
日差しをさえぎるモノ、建つ予定ありません。
だって・・・・・・。
ふふふふ。
売主様のご意向で、サイトに掲載はできない物件ですが
昭和のリッチマンが、プライドを持って住んだであろう
品性を感じるレトロさが、室内にキッチリと残っています。
現況、所有者様がお住まいになっていたまま。
昭和のまま。
どうリノベーションするかは、次の所有者様次第です。
思う存分、カスタマイズしてください。
サイトに掲載できないのが残念でなりません。
日比谷線の、あの「駅」です。
ドムスのテイストがお好きな方
詳細はチームおんぼろまで(笑)
【石井】