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12/01/26(木)

皆様、こんにちは。
今週は寒い日が続いておりましたが、今日は
久しぶりに晴れた事もあり、少し暖かかったですね。
先日私の好きな街、用賀駅から程近い所にあるお酒屋さんに
行ってきました。
実はこのお店、お客様を案内させていただいた時に、このエリアに
長くお住まいの方でしたので、「良いお店がないですか?」ということで、
教えてもらったお店なのです。
まずは驚くのが、その風格のある外観。
日本酒のお店として、これほど洗練されたお店もなかなか無いのではないか
と思わせるおしゃれぷり。
前日の雪でつくった雪だるまもどこかかわいらしく、お店の雰囲気にぴったりです。
中に入ると驚くのは陶器の数々。
そして肝心の日本酒は陳列されていなかったのですが、
どうやら歌舞伎門というお馬さんが通る門が冷蔵庫の前にあり、
圧倒的な存在感を醸し出しています。
室内はジャズが流れていて、店主の方はジャケットとパンツという
正装スタイル。いろいろとお話を伺ったのですが、ご主人様が6代目で
江戸時代から続くお店とのこと。
いろいろな雑誌やテレビなどから取材依頼があるが、
一人でやっているので、お断りしている事。
一度雑誌にでてしまったことがあり、その時は忙しくなりすぎ、仕事に
ならなかったことなどお話ししていただきました。
確かにこの雰囲気にこのお店だったら、取材依頼はすごいのだろうな
と思わせてしまうものがありました。
その日の夜にトマト鍋を考えていたのですが、今日の献立に合わせて
お勧めしてくれた新潟の純米酒と甲州ワインを堪能させていただきました。
パーティーに参加してもらった方からも大絶賛され、確かに食事に会うお酒が
あると会話がすすむなぁ~と改めて思いましたね。
皆様もお近くに行く機会がある際は、一度立ち寄ってみてください。
但し日曜日、月曜日、祝日はお休みのようなので、ご注意を。
お酒好きな方にはたまらないお店だと思います(大山)
雪だるまも可愛らしい。

まさに本物はカッコいいと思わせてくれるお店の室内

12/01/25(水)
おんぼろ不動産のブログをご覧のみなさま
本日2度目の和泉です。
今日は水曜日で定休日ですが、今週は契約が立て込んでおり、
出勤してみました。
さてさて、本日の物件情報第2弾!
場所は東横線「学芸大学」駅。
駅から歩いて約5分ほどに、レトロで味のある マンションが現れます。
70平米前半の広さで、 3,000万円台中盤。
買物は徒歩10分のダイエー碑文谷店で。
休日は、碑文谷公園のポニーに乗って過ごしてください。 3面採光で風通し、
日当たりは良好です。
この段階で難点をあげるとすれば、修繕積立金が
少し高い事でしょうか。
詳細は下のオレンジのバーからお問い合わせくださいませ。

12/01/15(日)

皆様、こんばんは。
冬本番ですが、寒さ対策はしっかりされてますか。
最近寒さにすっかり弱くなった大山です。
なんだこの写真?
建築中のマンションの写真?
と思いの方も多いかともいますが、マンションではなく、
スーパーの建築中の写真です。
オリエンタル産業のすぐ近くににあの大人気スーパー、オネストカードでも有名な
オーケーストアーが開店するのです。
ここの建築の耐火被覆には当社も入っていて、建築に携わっています。
当初予定日の2月末には間に合わない様ですが、今から仕事帰りに
食材を買い込む自分の姿が想像できてしまいますね。
安いからといって、つい余計なものまで購入してしまうので、注意が
必要ですね。
でも今から完成が楽しみです~(大山)
12/01/07(土)
こんばんは。
空間ディレクター和泉です。
え?
一日に何回更新してるんだって?
まあ、そう言わずに。。
年明けからの3日間、全く身動きが取れなかったので、
ここぞとばかりにブログを書きまくっています。
今日(1/7)発売の女性誌「LEE」に、
プライベートの僕が載っています。
さあ、どこでしょう?
ヒントは、「空間デザイナー」です。
取材の時は、ちゃんと「空間ディレクター」って言ったんだけど。。
立ち読み、もとい、購入して、是非探してくださいませ。。
12/01/04(水)
こんばんは。
空間ディレクター和泉です。
新年、あけましておめでとうございます。
今年も、中古不動産の目利き+空間プロデュースの
プロフェッショナルとして、
豊かな生活をご提供して参りたいと思っておりますので、
よろしくお願いします。
さてさて、皆さんは今年の誓いは立てましたか?
僕の今年の誓いは、
1 シンプルに思考し、クリエイティブに行動する
2 手洗いうがいをしっかりする
の2点です。
ところで、久しぶりのまとまった休み。
年末を使って、東北の被災地へ赴いてきました。
3.11からもう少しで10ヶ月。
多分、これでも相当片付けられてるんだろうけど、
それでも想像を絶する光景でした。
現地の方からあの日の様子を聞きながら、
自然の猛威の爪跡を、まざまざと
見せつけられた気がします。
震災の報道量が少なくなって久しいですが、
決して風化させることなく、
今後も、自分に出来ることを考え、
行動し続けていきたいと思います。
空間D
和泉