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09/08/28(金)
・・・畳のbed roomに簾・・・
・・・全面珪藻土・・・
またまた進みました。
おんぼろリノベ第4弾。
ここ、
ウォークインクローゼットになります。
あ
これって、、、
珪藻土ではないですか。
ベットルームになる予定の壁が、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こうなりました。
施主様自ら塗装しました。
色は何タイプかありまして、
今回はホワイト。
そして今日の嶌本先生。
「業界では、“ペースト”ではなく、“パテ”。」
教わりました。
次回が私も楽しみです。
【加島】
09/08/06(木)
・・・畳のbed roomに簾・・・
・・・全面珪藻土・・・
また進みました。
おんぼろリノベーション第4弾。
今日はフローリングを貼っております。
傷つけないよう木片を挟み金槌でトントン。
無垢材のフローリングは、ラバーウッドです。
細いピンを刺し、固定していきます。
っと、この紙は何だ?
無垢材なので、反ったり縮んだりする事を想定し、
紙を一枚挟んで固定。
その紙一枚の隙間が重要なんですね。
もし挟まなかったら、
何年後かに、床に山が出来てしまうかもしれません。
勉強になります。
いつも私の「コレナニ?アレナニ?」の質問に、
ささっと答えてくれる、意外と小尻だった現場監督の嶌本先生。
いつもズボンのポケットが大きいので変なツッコミをしてしまい、
すみませんでした。
嶌本先生、床材のおさまりを測っております。
そのうち、もう少しお顔を出しても良いですかね。
次はどのように進んでいるのか。
またまた楽しみです。
【加島】
09/08/05(水)
・・・畳のbed roomに簾・・・
・・・全面珪藻土・・・
おんぼろリノベ第4弾、
着々と進んでおります。
床・天井・壁の下地を組んでいるところ。
床は下から、
置き床の足→パーティクルボード→ベニア→フローリング
というように敷いていきます。
こちらが置き床の足と、パーティクルボード。
非常に、おもしろいです。
【加島】
09/07/27(月)
約120㎡のルーフバルコニー。
専有面積の倍以上です。
やりますね。このお部屋。
本当は新着物件で掲載したいのですが、
今日の時点では掲載が難しい為、ブログで先にご紹介です。
三宿の交差点から少し中に入る。
池尻大橋から徒歩10分。
平成10年築。
4,450万円。
これは、、、
スゴイ。
これは見とくべき。
↓↓明日です!! 次回(7/28)メルマガで。 ↓↓
http://www.onboro.net/melmaga.php
↓↓お急ぎ or 28日が過ぎていたらこちらまで。↓↓
http://www.onboro.net/preview.php
【加島】
09/07/26(日)
・・・畳のbed roomに簾・・・
・・・全面珪藻土・・・
おんぼろリノベ第4弾 進捗報告です。
~解体中~
ドカンドカン解体しています。
壁も天井も床も。
~解体後~
すっきり。
ここにはキッチンとカウンターがありましたよね。
キッチンの床下はこんな風になっています。
洋室のクローゼットも跡形ございません。
解体作業は2日間。
↓↓リノベ前の確認はコチラです。↓↓
①http://www.onboro.net/staff/archives/2009/07/24/
【加島】
09/07/24(金)
・・・畳のbed roomに簾・・・
・・・全面珪藻土・・・
自分の好きな空間にとことんこだわったリノベーションが、
いよいよ始まります。
リノベ前の様子、
しっかり覚えていてくださいね。
進捗随時報告していきます!!
■キッチン
■リビングダイニングからキッチン
■洗面
■風呂
■トイレ
■洋室
■元和室
お楽しみに!!!
【加島】
09/06/30(火)
皆様
平素は「おんぼろ不動産マーケット」をご利用頂き
誠にありがとうございます。
先日の「自然マンション」のブログ内で
詳細を6月30日のメルマガでお伝えすると
記載しておりましたが、本日配信させて
頂いたメルマガに詳細の記載がございませんでした。
詳細に関しましては次号のメルマガに改めて記載させていただきます。
楽しみにしていてくださった皆様に、
ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。
謹んでお詫び申し上げます。
09/06/29(月)
本日から耐震診断から改修への進め方について
少しずつお伝えしていこうと思います。
昭和56年6月以前に建築確認を取得したマンションは
いわゆる旧耐震といって、現行の建築基準法上の耐震基準を
満たしていません。
というよりも、当時はその基準が現在と違うので
「満たしているかどうかわからない」というのが正確です。
そこで、該当するマンションには耐震診断が必要となります。
まず、手始めにすることは建物の構造形式の確認です。
建築構造にはS造系(鉄骨造系)のものと(S)RC造系(鉄筋(鉄骨)コンクリート造系)のものがあり、
それぞれに、耐震基準や診断の方法が違います。
なかでも、RC造系は構造形式に大きく分けてラーメン構造と壁式構造があります。
壁式構造のものは過去の地震でも大きな被害にあったものが少なく、比較的耐震性が
高いと言われています。
しかしながら、それを証明したり正しく判断するにはやはり耐震診断が必要なのです。
その他、ピロティ構造や吹き抜けのある構造なども耐震性に大きくかかわる事項です。
一見壁があるように見えても、その壁が構造壁出ない場合はピロティ構造と同じ扱いになるなど
見た目だけでは判断が難しい場合もあります。
そういった意味でも、実際には耐震診断による正確な判断が必要となるのです。
次回は、「構造の調べ方」についてお話します。
【木戸】
09/06/26(金)
床と壁の色合いがマッチしています 正面の壁はクロスです
こちらはPORTE’S PAINTS仕上げ まるでで額縁のような空間
こちらもPORTE’S PAINTSsw塗装 間口もRで可愛らしいです
クロスとPORTE’Sのコラボレーション 細部にもこだわっています
POPにならないところはさすがです
使い込まれたような床の風合い
ステンドグラスが似合うお部屋です
リノベーションプロジェクト【アメリの部屋】
堂々完成しました!
フローリングの風合いと壁の色が絶妙なバランスです。
アンティークのステンドグラスをはめ込んだドアも
お部屋のイメージにぴったりマッチしています。
Rのついたキッチンの壁もかわいく仕上がりました。
ベッドルームの額縁の中の空間はワークスペースなどに使えます。
お施主様の強いこだわりから始まった今回のプロジェクト。
完成形をご覧になったお施主様からはお褒めの言葉を頂きました。
これから実際にお住まいになると、さらに味わいが
深くなりそうなお部屋でした。
【木戸】