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08/11/20(木)
本日11月20日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です!
皆様はもう飲まれましたか?
今年は「ピエール・アンドレ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」を購入しました。
ちなみに書いてみて初めて気がついたのですが「ボジョレー」ではなく
「ボージョレ」なんですね?
少なくとも私のボトルには「ボ-ジョレ」と書いてあります。
今年は当社の耐火断熱事業部、Mさんが注文してくれました。
Mさん、ありがとうございます!
なんだかんだで毎年飲んでいるのですが、ほんとに毎年味が違いますよね。
正直ワインの味なんてよくわからないのですが、そんな私でも
はっきりと違いが分かるのでよっぽど?だと思います。
とはいっても毎年「おいしい!」って思うんですけどね。
皆さんも初モノだからといって飲み過ぎないように気を付けてくださいね。
【木戸】
08/11/16(日)
中古マンションのエレベーター、
もう何度乗ったのでしょう。
HPに掲載するために、
物件調査に出かけます。
マンションをお探しの方、
そのマンションの管理状況がとても重要です。
共用部分をご覧になってください。
乱雑な様子はないでしょうか。
連絡事項などの張り紙は、ございますでしょうか。
マンションの管理状況を探るポイントとして、
私が参考にしているのが
“エレベーター”です。
乗っていただければ分かります。
階に到着する際、
ガクンっとします。
少し落ちます。
ガクンと落ちるエレベーターに出会った時は、
まず、疑問を持ってみます。
「このマンションの管理はどうなんだろうか」
このまま使い続けるのだろうか。
マンションの修繕計画を調べる時、
1つのポイントになっています。
ガクンと落ちるエレベーターは全て管理が良くないのかというと、
そうではありません。
問題視しているのかどうかを、
探ることが大事です。
物件は100件以上見てきています。
何回か、ガクンと落ちてきたので、
恐怖心があります。
出来れば乗りたくないなと思っています。
事故は起きてほしくないですから。
【加島】
08/11/02(日)
私がインターン時代、
チームおんぼろ石井氏は、
甘いミルクティーを入れてくれたんです。
『学生さん、疲れてるんじゃないかしら』と。
石井氏の場合、
『どうぞ』と運んできてくれた紅茶を
キーボードの上に落としこぼす事は普通のことなんです。きっと。
さっき、石井氏がchaiを入れてくれました。
木戸氏、無事にすすっております。
石井氏が私の方に来ました。
嬉しい!!
でも、、、
インターンの時のトラウマが、、、、
前向きで運んでクダサイ!!!!
、、、、、、、、、
でも今日は無事、
いただきます。
【加島】
08/10/31(金)
お休みの日、
まだまだ都内の道に強くない私は、
一人でドライブしよう!!と思い立ち、
祖母の家に行きました。
普段、家には車を置いていないので、
車を置いている祖母宅へ。
お正月以来でしょうか。
随分会っていませんでした。
祖母は私が遊びに行くと、
いつも
「あんた これ食べるかい?」と、
たくさん持ってきます。
何も言っていないのにお餅を焼いていました。
「もうお腹いっぱいだよ」と言っても、
「これ食べればいいよ」と持ってきてくれます。
戦後すぐの方々は、
子供には何か食べさせないと!
という気持ちが強いようです。
10代だった頃の私は、
「いらないって言ってるのに、、、」と思っていましたが、
最近は祖母とのそんな時間が好きになりました。
時間がとてもゆっくり流れます。
いつも昔話を聞かせてくれます。
車を取りに、
またお休みの日は祖母との時間を楽しみたいと思います。
【加島】
08/10/31(金)
本日は研修最終日にお邪魔した建築家の方のお宅をご紹介します。
こちらのお宅は町屋と数寄屋を合わせたような造りになっているのですが、
随所に住人の方のこだわりを感じる素晴らしいお宅でした。
囲炉裏のある部屋
庭からの明かりが柔らかく射し込みます
そこかしこにレトロさを感じます
茶室の横の道具置き場
燭台がいい味出してます
これぞ台所!
こちらもご自身で作られたそうです。
電気にまでこだわりを感じます
住人の方は手入れが大変とおっしゃっていましたが、
本当に好きだからこそ、その手間も楽しみにしてらっしゃるように
なるのだろうなと感じました。
【木戸】
08/10/30(木)
京都研修編第3弾です。
今回はようやく京都らしくお寺です。
しかも皆様ご存じの
【平等院鳳凰堂】
10円玉に描かれているアレです。
学生の時に見て以来だったのですが、
改めて見てみるとその存在感に圧倒されます。
今から千年近く前にこんな建物を建てれるなんて
先人たちの偉大さにただただ感服するばかりです。
本堂は現在は色あせておりますが建築当時は
平安文化を象徴するかのような極彩色に彩られた
豪華絢爛な建築物でした。
中には阿弥陀如来座像や52体の雲中供養菩薩像など
見るもの全てが素晴らしく本当に感動してしまいました。
ただ、一つ残念だった事は鳳凰堂の後ろに15階建てのマンションが建っていた事。
もちろん、建築当時は違法建築ではなくきちんと行政の許可を得て建築されているのですが、
同じ不動産に携わる者として大変申し訳なく感じてしまいました。
街並みを守るということは古い建物を大切にするということだけではなく
様々なことに配慮しなければ成り立たないということを改めて思い知りました。
【木戸】
08/10/27(月)
チームおんぼろ、京都熱が冷めそうにありません。
京都建築専門学校で学生の方と一緒に
実際現在居住中の町家を周ったり
修繕方法や景観保護に対する意識を学ばせていただきました。
というか
もうもう、テンコ盛りなほど
いろいろな勉強や体験と、感動が随所に。
最終日には
京都を愛してやまない方なら
誰も知っているような著名建築家の方がお住まいになっている
町家にて
居住者ならでは
建築家ならではのエピソードの数々をお話していただきました。
町家は確かに現代の生活にはそぐわない部分もありますが
「不便」だからこそ、手を入れ
手がかかるからこそ生まれる「家」への愛情・・・・。
今回の経験を
「経年」を「負」と捉えることない
おんぼろのお客様たちへ、必ず還元いたします。
予定外に立ち寄る機会に恵まれ
感動した場所です。
圧倒的な「場」の持つ空気に
まるで時間が止まったように感じました。
本物は「説得力」が違いますね。
【石井】
08/10/27(月)
先日お伝えしていたとおり【チーム・おんぼろ】は10月24日~26日と
京都へ研修に行ってきました。
今回の研修では京都建築専門学校にお邪魔して実際に
京町屋の修繕について学んできました。
こちらが京都建築専門学校の
葭屋町校舎です。
古い京町屋を改修して使用しています。
表の柱や格子は「べんがら」で塗られています。
入口を入ってすぐの「みせの間」を
抜けると掘りごたつが広がる
教室があります。
写真の扉は「無双窓」という窓が
ついており風が通り抜けるように
なっています。
校舎を出て実際に使われている
京町屋を見学中。
学生さんに交じって真剣に説明を聞く
【チーム・おんぼろ】。
いつになく真剣です。
こちらは京都建築専門学校の
学生さんが実際に住んでいる
京町屋の中の様子です。
風が抜けるとかなり寒いので
すでにコタツが(笑)
いくつか町屋を見学させて頂いて感じたことは、
「築100年近く経っていてもまだ現役で人が住むことができる」
ということに感動しました。
もちろんその為にはこまめなメンテナンスが必要ですし、
利便性といった面で少し妥協しなければならないこともあると思います。
でも、そういった苦労を共にした家には他には代えがたい愛着が生まれて、
なおいっそう大切に使いたくなる・・・。
こんな素敵な想いの繋がりをずっと続けていければいいですよね。
おんぼろ不動産マーケットという場所を通じて、そういった想いを繋いでくれる方が
少しでも増えてくれたら・・・。
そして、日本の街並みがもっと美しいものになっていってくれれば・・・。
そんな想いを抱きつつ今日も仕事に励む【チーム・おんぼろ】でした。
(木戸)
08/09/15(月)
ただいま。
昨日はライトアップの消えない時間に
地元に帰ってきました。
桜木町の夜景だけは、
裏切りません。
東京の夜景も好きですが、
地元愛も加わって、
桜木町が大好きです。
ここに住んで、7年目、
お出かけでしたら、
ご相談くださいね。
【加島】