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10/03/10(水)
コンニチハ。
中村はなこです。
先日ちょっと嬉しいことがありました。
お客様からのお問い合わせの電話を受けました。
ふとしたきっかけで、前の日に“おんぼろ不動産マーケット”をお知りになったのだそうです。
古いものに価値を見出す、というコンセプトにすごく共感した、とお客様。
すぐに買う予定はないけれども、来たるべき日のために勉強させていただきます、
とおっしゃってくださいました。
こういうお客様に支えられて私たち“おんぼろ”は成り立っているのだなぁ・・
としみじみ。。
“おんぼろ”とは何事だ、とお客様の気を悪くさせてしまうこともあり
申し訳なく思うのですが、私たちは“おんぼろ”を決してマイナスな言葉として
使っておりません!
『新しいものだけに価値があるのではない、愛着を持って大事に住みつないだ
ものには、おんぼろになっても新しいもの以上の価値がある』
今後も一同よい物件をたくさんご紹介できるよう頑張っていきます!
どうぞ今後もご贔屓に・・。
【中村】
10/03/03(水)
コンニチハ。中村はなこです。
本日は、おんぼろのボス、木戸さんのこんな一枚。
よく見てください。
同化していますが、木戸さんの腕の中には犬がいます。
(いや、犬ではなくれっきとした社員です)
この日は珍しく木戸さんに甘えていて、最終的にこんなことになりました。
さすが3人のお子さん持ちの木戸さん、抱き方がプロです。
ご満悦の社員ステラさんなのでした。
【中村】
10/02/24(水)
コンニチハ。
中村はなこです。
今日は当社が輸入総代理店を努めるPORTER'S PAINTSについて改めて…
PORTER'S PAINTS では日本の壁にペイントを広めようと
日々活動しております。
現在、日本の住宅の内装の95%がビニールクロスです。
ちょっと昔の家の壁は砂壁や木でしたが、今の若い世代の方は
生まれたときからビニールクロスの空間で育ってきたことと思います。
量産ビニールクロスは均質で色のバリエーションもそれほどないので、
近年ではアクセントウォールとしてペイントの需要が多いです。
しかし、アクセントウォールは空間に奥行きを与えるという意味では効果的ですが、
それだけではペイントの良さを10%しか味わうことが出来ません。
それでは依然としてビニールクロスの空間なのです。
ペイントに包まれた空間ではカラーと艶の具合で季節や時間帯により
違った表情を見せます。
特にPORTAR'S PAINTSは色と質感(テクスチャー)でその効果は倍増します。
その部屋に入ったときに感じる感覚は、古い寺院の漆喰壁に包まれた空間に
入ったときに 感じる「安らげるが緊張感もある」というのに似ています。
忘れられたものを思い出すかのようです。
ですのでまずは淡色でも全体をペイントしてみることをオススメします。
そこで初めてスパイスとしてのアクセントウォールが生きてくるのです。
おんぼろ不動産マーケットでは、ご案内の際にPORTAR'S PAINTSの
サンプルなどをお持ちし、実際に色や質感をご覧いただける機会を設けております。
ご興味がある方、物件見学と一緒にPORTAR'S PAINTSにも触れてみてくださいね。
【中村】
10/02/17(水)
コンニチハ。
ご無沙汰しておりました、中村はなこです。
今日は、おんぼろ不動産マーケット属する当社が運営している
Simplerich<http://www.simplerich.net/>というサイトについて。
「ハイクオリティな家つくりと豊かなライフスタイルの応援サイト」がコンセプトの
このサイト。
PORTER'S PAINTSなど内装材から、断熱材、輸入建材や家具など、
このコンセプトに共感する企業様にご協力いただいてサイトにご紹介しています。
設計事務所さんもございますので、リノベーションは是非ここで!というご希望を
お持ちでしたらご紹介させていただくことも可能です!
(もちろんご紹介は掲載企業さんが全てではありません)
「こんな家にしたい!」という意欲がムクムクわいてきちゃうサイトです。
是非一度覗いてみてくださいね。
【中村】
09/08/10(月)
今日のお天気には、心折れました。
靴がグシュグシュいっておりました。
お盆休みはどうなるのでしょうね。
GWから夏期休暇までの間、
納得いかず → 苦しみ → たまにスネた方も → → この休み、ニンマリしましょう。
良いお休みでありますように。
【加島】
09/07/16(木)
またまたブログのみでのご紹介物件です。
千駄ヶ谷小学校のすぐ近くのおんぼろにも何度か登場しているマンションです。
重厚感のある外観と管理の良さが特徴です。
とても人気がある為いつもすぐにSOLD OUTになってしまうのですが、
今回最上階のお部屋が出ました!
価格は5,000万円弱で大きさは60平米弱です。
角部屋なのでL字にバルコニーが付いており、
周辺の緑が楽しめます。
3年ほど前にスケルトンからのリノベーションを行っているので
給排水なども心配無しです!
原宿駅と北参道駅のちょうど間にあるこちらの物件。
早い者勝ちかもしれませんよ?
興味を持たれた方はこちらへどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.onboro.net/preview.php
【木戸】
09/07/10(金)
7月7日発売された女性誌『VERY』8月号に、紹介されました。
その重厚感ある建物の雰囲気を壊さない内装と、
お客様オーダーの造作棚。
製品は決して最新のものではないですが、
それよりも価値のある、大事に使われてきたもの。
これを使おうというお客様のココロ、
とても嬉しかったです。
良いモノは年を経ても、良いモノでありつづけます。
極端に言ってしまえば、日本家屋にガラス張りのバスルームがあるような、
猫足のバスタブがあるような、そんなギャップがリノベーション住宅にはあり得ます。
確かに外観と内観のギャップもリノベーションの魅力ではございますが、
町と建物と繋がった一部屋のリノベーション。
こちらの魅力、伝えていきたいです。
撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
この本が、記念になればと思います。
【加島】
09/07/02(木)
皆様こんばんは。
今日はリノベーションの進め方を一つ。
リノベーションといってもどのように創りこんでいったらいいか、
なかなかイメージするのが難しい方もいらしゃるのではないかなと思います。
家族の人数から、間取りを重視する方もいらしゃいますよね。
まだ家庭の予定が全くない私が、
今!! リノベーションするのなら、、
間取りというよりも、
一番自分のスケールに近い、
家具(ツール?)を主役にしたいと思ってます。
照明だったり、椅子だったり、机、ベット、、、
これらを主役にした空間作り。
この照明が似合う空間って、似合う材料って、
そう考えたら、にやけるくらい楽しいです。
核を固め、外を作っていく。
その核を何にするかなんだと思います。
今日はそんな核の中から、
一つご紹介。
“リノベーションのカタログ”とも言える、
『Simplerich』
より、
-------agape-------
http://www.agapejapan.jp/index.html
です。
イタリアのサニタリーブランド。
例えば、コロンっとした洗面ボウルに憧れている方、
普通の洗面台ではなく、
デザインと素材にこだわりたい方。
かつ、人間工学に基づいた機能性の充実、
agapeは、そんな商品がそろったブランドです。
こいいったスケールのものから想像すると、
楽しくなってきませんか?
リノベーションの際は絶対に参考になさってくださいね。
【加島】
09/06/27(土)
昨日、
21:00頃会社を出て、家に着いたのは22:00過ぎでした。
昨日、母カオルは友人にピアノコンサートに誘われていた為、
私に夜ごはんを作っておいてくれると昼間にメールが来ていました。
空腹で帰宅。
父・出かけていた母も、既に帰宅していました。
姉はダンスに行っていていませんでした。
ごはん、ごはんっ。
見つけました。
由比プレート。
お子様ランチのような、
ハッピーなプレート。
「写メろうかな。」という私の一言で、
急いでお箸と箸置きを用意してくれた父。
父も同じプレート(アキヒコプレート)だったそうです。
23:00頃、私は毎日満足してます。
【加島】
09/06/25(木)
昨日放送された、スーパーJチャンネル、
取り上げていただいた「おんぼろ不動産マーケット」は、
アクセス集中により、長時間表示されない・エラーが出てしまうなど、
嬉しい悲鳴をあげる事となりました。
大変ご迷惑をお掛けいたしました。
是非、また見に来てください。
さてさて、話は変わりまして今日は二子玉川のお話です。
田園都市線・大井町線「二子玉川」駅を中心に、
世田谷区玉川・瀬田の南部を指します。
再開発中の二子玉川は、
一等地の白金・麻布・恵比寿・目黒・などに並び、
将来的に売却するにあたっても非常に有望なエリアと言えます。
その再開発、1985年に≪二子玉川園≫が閉園し、活気を失った事から始まりました。
≪二子玉川園≫とは何だ?
遊園地です。
建設地は多摩川左岸に面した景勝地として知られた、玉川の瀬田河原と呼ばれた地。
太平洋戦争による中止前は、パラシュート練習場、玉川プール、
戦後はフライングコースターなどの施設や、映画館がありました。
この遊園地が無くなった事が再開発のはじまりだったこと、ご存知でしたか?
再開発計画面積は、11.2haで、組合施行としては全国再大規模。
二子玉川の未来図、少し宇宙的ですが、
少し駅から歩いた商店街の趣や、
あのミドリと川の良さを消してしまわないよう、
不自然な自然にはなりませんようにと、個人的には祈っております。
詳細あります。
二子玉川マニアさんへ。
↓↓↓
http://www.futakotamagawa-rise.com/index.html
【加島】